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「魚沼で一番甘いトマト」を求めてスマイルフィールド(佐々木農園)へ

林檎(OG)

林檎(OG)

東京浅草から雪深い新潟県魚沼の旅館に嫁いで早25年。女将という仕事柄、壮大なおでかけには縁がありませんが、地元ならではのコアな情報をお届けします。

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宿屋が一年で一番忙しい月が8月が終わりました。
夏は最も私の大好きな魚沼の野菜が豊富な時!
毎日、トマトときゅうりと茄子とそして枝豆をいじってばかり。
忙しくとも、ワクワクの夏でした。

 

私が一番好きな野菜がトマト。
今年は、おそらく「魚沼で一番甘いトマト」を作っているであろう農園さんと
出会うことができました。

 

新潟県南魚沼市で有機質肥料を主体とした農産物を作る農園、
スマイルフィールド(佐々木農園)の佐々木大輔さんです。

 

FB等を通じて、以前からお名前を知ってはいたのですが
なかなか実際に出会うチャンスはなかったのですが、
この度、私が共同主宰するランチ会に参加してくださいました。

 

このランチ会は、
魚沼市内に住むみんなが気軽に挨拶ができるようになればいいね、
という緩いコンセプトで始めたのですが、

’農業だけだとつきあいも視野も狭くなってしまいます。なので、

こういう場がとても勉強になり、刺激に繋がります!’
と、このたび初参加してくださいました。

 

農園さんに実際に出向くというのは、
仕事の邪魔になるのではとちょっと不安だったのですが、
こちらでは大歓迎!とのことで、
早速FBで見つけた噂の’めっちゃ甘いミディトマト’を仕入れに、
行ってきました!

 

見て下さい!この見事な光りよう!

DSC_1512

ミニトマトより少し大きくて、ミディトマトよりはすこーしだけ小さいという、微妙なサイズ。
有機質肥料主体として、化学肥料・農薬の使用を極力抑えて栽培する、
という佐々木さんの野菜は、
このまますぐに食べれるんです。
トマトはどうしてもその皮が気になる人も多いですが、
これは全く気にならない!とっても薄い!
あまりに嬉しくてトマトと記念撮影です!

DSC_1513

トマトだけじゃありません。
この日はキュウリ畑にもお邪魔しましたよ。

あー、棚から覗く空が青い!

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ほらほら!美味しそうでしょう!

DSC_1503

採りたて、花が付いたままです。

DSC_1496
キュウリもこのまますぐに食べられます。
食べてみて下さいよー、と佐々木さんもガブリ。

DSC_1498

やっぱり美味しい野菜を作る人はいい顔していますね。

 

同じ頃、私と同じ初来園のお友達もやってきました!
3人でトマトと一緒に記念撮影です。
美味しいものを食べると自然と笑顔になりますね!

DSC_1509

さて、
トマトときゅうりの後は、トウモロコシです。


トウモロコシといえば、夏の野菜ですが
佐々木農園では秋に採れるトウモロコシを栽培しています。
ところが、この天候不順で、今年はすでに収穫できそう、という情報を耳にし、
早速届けていただきました。

DSC_1582

トウモロコシは収穫したらすぐに処理しないと、
甘味はどんどん飛んでいくそうなんです。
なので、間髪入れずに、蒸しました!

DSC_1586

その甘さと言ったら!
まるで上品な甘さの砂糖水のようです。
こんなに甘くていいのか?と、
思わずみんなで目をぱちくりしてしまいました。

 

このトウモロコシで冷たいスープを作りましたが、
それもまたまるでお菓子のよう。

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佐々木農園さんでは他に、
大崎菜という伝統野菜の青菜や、魚沼の特産でもあるユリ、
もちろんコシヒカリも作っています。

 

ちなみに、農園の場所はわかりにくいので、
佐々木さんとは近所のレストランの駐車場で待ち合わせ。
ヴィンヴィンと、バイクに乗ってやってきます!

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