日本で五指に入るパワースポットと言われる奈良の神社〜大神神社(おおみわじんじゃ)へ参拝に

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大阪在住18年。東京で結婚後、夫の転勤を機に大阪へ。病院勤務で介助の仕事をしています。料理するのも、食べる事も大好きで、調理師免許も取得。史跡、遺跡、神社仏閣巡りが趣味で、御朱印も集めています。子供たちの手が離れたので、自分の時間を楽しんでいます。

朝晩は過ごしやすくなりましたね。
歩くのも気持ちの良い季節が近づいて来ました♪

 

下半期の無病息災の願いを兼ねて、奈良県桜井市三輪にある、日本最古と言われている大神神社へお参りに行ってきました。

大神神社は古事記や日本書紀の神話の中で、三輪山の頂上にある磐座(いわくら)に大物主大神が鎮めらたことから始まったようです。なので、御神体は本殿を儲けずに、拝殿から山に向かって参拝します。

 

スピリチャルカウンセラーの江原啓之さんが、日本で5本の指に入るパワースポットとして紹介された事でも有名になりました。

神社への入り口は高さ32m程の大きな鳥居が見えてきます。

古くから草や木に至るまで神々が宿っているとされているだけあって、鳥居を抜けると清々と凛とした空気に包まれている気がします。鳥居を抜けると、一番初めに祓戸神社(はらえどじんじゃ)という小さな神社でまず始めに身を祓って清めます。

 

その隣には良縁を結ぶと言われる夫婦岩が。寄り添う岩には大物主大神(おおものぬしのおかみ)と人間の女性との恋物語があり、赤い糸をたどると三輪山にたどり着いたという伝説が残っています。

そして拝殿へ向かいます。


厳粛な雰囲気で佇んでいます。
丁寧に二礼二拍手一礼をして、日頃の感謝を伝えました。

 

拝殿の手前にたたずむは大きな杉の木(巳の神杉)には、神の化身である蛇が宿っているとされ、好物である卵やお酒がお供えしてあります。こちらの杉の木、一緒に写真を撮ると金運がアップするとかしないとか!

一緒に写真を撮るのは忘れてまったので残念。

そしてもう一つ、最大のパワースポットと呼ばれている狭井神社(さいじんじゃ)へ向かいます。

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