横浜Artなひとり散歩は最高! 湾岸倉庫を利用したアートスペース

プロフィール写真

神奈川県在住。トレッキングやスパ巡り、スクールに通うこと、カメラが好きで、趣味の写真をメインに美味しいものや綺麗な場所を発信していきたいです。介護福祉士、ケアマネージャーとしてお仕事の傍ら、福祉美容師、メイクセラピ ストアドバイザーとしても活動しています。

ぽっかりと空いた休日に、

「なんとなく芸術に触れたいけど有名な美術展に行くまででもない。お買い物もしたいし、人混みで疲れるのはいやだなぁ・・・・。」

なんて時ないですか? そんなときにおすすめのスポットをお散歩してきました。

 

 

横浜はArtの街です。ロケーションが良いのもあるでしょうが、いろいろなところで、ちょっとした写真展やギャラリーがあったりします。

 

ゆっくり自分のペースで気になるものを見て歩けるのは一人散歩ならではです。

まずは、みなとみらい線の日本大通り駅では駅構内で

「みなとみらい線フォト散歩」という写真展をやっていました。

中華街・みなとみらい・山下町を中心に行ってみたくなりそうな写真がいっぱいです。

日本大通り駅を降りて歩いて7分くらい、馬車道駅との間くらいにその場所はあります。

BankART1929

日本郵船の湾岸倉庫を利用したアートスペースです。


横浜市が歴史的建造物や港湾施設等を文化芸術に活用しながら、都心部再生の起点にしていこうとする文化芸術創造の実験プログラムのひとつだそうです。ここではアートスペースとして様々なイベントやギャラリー、講座なんかをやっているそうです。

 

「え? これはどんな意味が・・・・」と思う窓枠で作ったアーケードを潜り抜け入り口を入ると、辞書をモチーフにした作品が目に飛び込んできます。

中には色々な作品が、非売品も販売品もランダムに展示しています。

オリジナリティがあってプレゼントしたら喜ばれそう。

そしてひと際目をひくのが、この大きなボール

このオブジェの奥にはブックギャラリーがあるんです。芸術系の本やフォトブックが沢山ありました。

 

残念ながらこの日はイベントは開催していないようでしたが、扉や壁が建物そのものがすべてアートな世界です。

ただの厚い扉かと思いきや、よく見ると文章がぎっしり。

カフェスペース奥の扉を開けるとオープンスペースで、朽ちたバスと炊事場。

ん~これがなんだかすごくまたいい感じ。

そしてみなとみらいの景色を独り占めしながらテラスでコーヒー。

なんとコーヒー1杯200円なんです!

静かで気持ちよくて、本を読みながら何時間でもいられそう。

あまりに心地よくて気づいたらサンセット。

帰りは象の鼻パークを通り抜け、山下公園から元町へ。サンセットのこのコースはため息が出るほど美しいです。

横浜駅やみなとみらい駅で降りてしまいがちだけど、横浜は駅と駅の距離が近いし素敵な建物やアートが散りばめられているので、マイナーな駅で降りて風景を楽しみながらお散歩してみてください。人混みも少なくのんびり楽しめますよ。

ちなみに、この「BankART1929」は4月に他の場所に移転するそうなので、興味のあるかたはお早めに。

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