目と心を癒してくれる熱帯植物に会いに秋田県立「農業科学館」へ

プロフィール写真

秋田県在住。映画と猫とスキンケアが大好き。同級生とギター&ボーカルのユニットを組み、たまに音楽活動も。20年来のパートナーが経営する、地元密着型居酒屋で働き、お休みには友人とのお出かけを楽しんでいます。県内と、お隣の岩手県(知り合いが多数在住!)など、私の東北ご近所旅をお楽しみいただけたら、と思います。

農業が盛んな私の地元には、「農業科学館」という施設があります。
年間通して様々な展示やイベントが行われており、秋田県農業の過去・現在・未来についても楽しく学べる施設。

 

季節によりバラフェスタ・洋ランフェスタもあり、植物の展示会以外にも書道展、ステンドグラス展、写真展など、各種企画展やゼミナール、食と農に関する体験(要予約)も楽しむことができます。

 

久しぶりの来館のこの日は朝から冷たい雨で、あいにくのお天気。

門を通って坂道の奥の玄関に行く前に、手前の駐車場の向かい側には国登録の有形文化財である、旧田沢湖町の伊藤家曲り屋があります。馬屋のとり方や出入口の位置に地域性があり、良質の部材を吟味して用いた、茅葺・土台建の曲り屋民家で、農業科学館に寄贈され、平成元年に移築・復原されたもの。

 

曲り屋の右下の写真は桜の木。広い敷地内のたくさんの桜が花開くのを、毎年楽しみにしています。まだ開花前ですが、満開になるとここも驚くほど美しい薄ピンク色の景色になります。

 

中に入るとエントランスには、20日間約20度の温室で育成し、大釜に生けた大島桜が展示されていました。

 

この展示が今日で終わりだったらしく、写真を撮ったあとに撤去され、職員の方が片付けをしていました。軽トラックの荷台に散りばめたように広がる桜の花が綺麗だったので、それと共に職員さんも、パチリ。

農業科学館には熱帯温室があり、そこでは熱帯・亜熱帯植物が約200種類植栽され、1年を通して花や果実を観察できます。今はそこに何種類もの洋ランが展示されていて、時期が終わる前にお気に入りを写真におさめようというのが、今回のおでかけの目的です。

 

次に続きます。

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