遠い南米ペルーのスーパーマーケット潜入記

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都内在住。家族の赴任に伴い、オランダに四年、香港に三年半住み、現地の会社で働いていたことも。”やらない後悔よりやる後悔”がモットー、興味を持ったらまずは行動! 最近のマイブームはランニングです。普段から着物を愛好し、自称普段着物研究家。そんな着物姿でぶらぶら、走りながらきょろきょろと見つけたおでかけ情報を発信していきます。

旅行に行った先で現地の市場やスーパーマーケットに行きたくなりませんか?私は大好き。現地ならではの食料品やスパイス、雑貨類など見ているだけでも楽しいですよね。

 

遠い南米ペルーのスーパーマーケットってどんな感じなのか知りたくないですか? 日本と結構違うの?何を売ってるの?
お任せください! ペルーの首都リマで潜入してきたスーパーマーケットのレポートをお届けいたします。

 

訪れたスーパーはペルーでも一二を争うメジャーなスーパーマーケット「Wong(ウォン)」。

中国系ペルー人エルネスト・ウォン氏が1942年にリマ市サン・イシドロ区に開いた小さなボデガ(雑貨店)がウォンの始まり。現在はチリ資本のCencosudグループ傘下でリマを代表する大手チェーンです。

 

生鮮食品や日用品全般、書籍、文具や雑貨、衣類、家電に加え、店舗によっては薬局や各銀行のATM、旅行代理店や化粧品店、イートインコーナーなどもあるそうです。

 

野菜と果物のコーナー。
ペルーは野菜の種類がとても豊富。

 

カット野菜も大きなサイズが色々。
便利だなー。

こちらは肉のコーナー。


日本では見かけないような大きなソーセージなどたくさんぶら下がっていてなかなかの迫力です。
お願いすれば、スライスなど色々加工してもらえるようでした。

 

サルサ(ソース)のコーナー。

ペルー料理は辛さがマイルドなメキシコ料理みたいなイメージです。塩などの味付けもそんなに強くなく、食べやすく日本人にはあうような気がします。

 

そんな中で、私がはまったのがサルサクルダ(生サルサ)。みじん切りの紫玉ねぎとトマトにコリアンダー(パクチー)や青唐辛子やオリーブオイルを混ぜたソースのことですが、さすが本場!それ以外にも作り立てのものを量り売り。便利でいいなあ。手前の列中央がサルサクルダ。

お惣菜コーナーでは、ロモ・サルタードやアヒ・デ・ガジーナなど、ペルーを代表するさまざまな料理も量り売りで販売しています。

 

穀物?のコーナー。


トウモロコシや米、麦など色々な種類が売っています。そう、こういう穀物を多用する料理であることも日本人には馴染みやすいような気がする理由のひとつかもしれません。
日本では高価なキヌアもキロいくらのレベルで売っていて、うっかり大量購入してしまいそうになりました(笑)

もちろんパンもあります。パッケージのものもあるけど、こうやって選んで購入できるコーナーも。

 

面白かったのが、私が訪れた店舗では一階が雑貨類、二階が食料品のフロアになっていたことです。日本とは逆ですが、お国柄なのでしょうか。機会があれば知りたいものです。

 

というわけで一階も探索。

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