「宇治茶ムリエ」講座へ。普段、淹れるお茶が格段に美味しくなった!

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京都在住。食べる事が好き、特にパンやスイーツが大好きで、旅行へ行ってもメインは美味しいモノ巡りです。この春から下の子が大学生になり子育てもほぼ終了、セーブしていたおでかけを再開します! 住んでいる京都を中心に、関西の美味しいモノや楽しい事巡りをお届けします。

おでかけブログを書くようになってから、面白い事はないかとアンテナを張っていると色々見つかるものですね。
何の気なしに見てたインターネットで興味深いものを発見!
ここのところのおでかけにも繋がるし、知識も増えるしで一石二鳥。
ぜひ行かねば! と申し込んでみたのがこちら。
「宇治茶ムリエ」講座です。

 

京都府山城広域振興局がやっている講座で、宇治茶の美味しい淹れ方と歴史文化、生産の基礎を学べ、日本茶インストラクターや日本茶アドバイザーの方が指導して下さいます。
無料で受けられ、最後には宇治茶ムリエ認定証もいただけるのです。

会場は木津川市役所。
京都の南、少し行くともう奈良です。

 

会場に入ると、テーブルにお茶の用意が。
1人ずつ茶器が揃えてあります。

まずはお茶の歴史から。
宇治茶の歴史は平安時代まで遡ります。
中国からお茶やその製法や飲み方が伝わり、その後も鎌倉、江戸と、その時々で違った製法・飲み方が伝わりました。
その度、影響を受けお茶文化が栄えていきますが、江戸後期には一番新しいお茶である「玉露」が開発されます。
玉露って新しいお茶だったんですね!

 

次に荒茶の生産量について。
荒茶とは、茶農家で荒乾燥が終わったもの。
宇治茶はなんと、全国5位で4%のシェアなんです。
お茶の種類別で見ると、露地ものと言われる煎茶だと1.2%のシェアですが、覆いを被せて作られる碾茶や玉露などになると全国1位で25.5%のシェアをほこります。
抹茶と言えば宇治、ですよね。
こういう事だったのかーととても勉強になりました。

 

なるほどーと、知識を蓄えた所で実践です。

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