花より団子。フレンチと青山公園の2016年お花見

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東京在住。食、旅、美容などライフスタイル系ブランドのPRをしています。オーガニックアイテムを取り入れて、健康的に美しく年を重ねていくことに興味があります。旅と食べ歩きが大好きで、今年もすでに国内外のおいしい旅を計画しています。新店舗オープン、食や旅を中心としたおでかけ情報を発信していきます。

東京の桜開花宣言のあと、急に花冷えの日々が続きました。先日一週間ずらして、近所でお花見を楽しみました。

 

まずは「花より団子」で、昨年11月にオープンした西麻布の「フレンチ モンスター」で腹ごしらえ。
徳島出身のオーナーが仕入れる徳島食材を、フレンチの手法で丁寧に調理したメニューが特徴です。
アミューズを含め7皿のコースの中から、いくつかをご紹介します。

 

冷製の前菜は、炙った折野港のカサゴを発酵前の大豆を用いた紫峰で調味したもの。鳴門のワカメ、徳島の橙が添えられています。

カサゴ

温製の前菜は、金時芋と徳島米で育てた金時豚のホームメイドのベーコン。グリルしたお野菜と一緒にいただくと、桜チップでスモークした香りよい風味が、まるでソースのようです。

ベーコン

メインの一皿目は、メバル。
オーナーとシェフが、渦潮をイメージして自ら焼いたお皿で供されます。こんなところも徳島にこだわっているのですね。ブイヤベースで炊いたリゾットはサフランとパルミジャーノの香り。新鮮な竹の子グリルのほのかなエグミが、ブルゴーニュの白ワインのミネラルと相性のよい一皿です。

メバル

ランチだったので、メインの二皿目もお魚料理。
アカシタビラメのベアルネーゼソースに、今が旬のロワール地方の白アスパラガス。徳島だけでなく、フランスの旬の食材も使われています。

アカシタビラメ

食後はコーヒーや紅茶ではなく、2か月間発酵させた阿波の番茶なのも印象的でした。おでかけ女史組世代でも、重たく感じることなくいただけるフレンチです。
「フレンチ モンスター」は土曜日・祝日のみ、ディナーと同様のランチの営業をしています。昼間の大切なお食事会にもピッタリなお店です。

 

 

海外の食に携わった後、独立をきっかけに自らのアイデンティティーを表現すべく、故郷の食材を使ったフレンチやイタリアンを提供する個人店が増えてきています。日本は地方食材がとても豊かなので、日本発のフレンチやイタリアンが広がっていくのが、とても楽しみです。

 

 

「フレンチ モンスター」から5分ほど移動して、青山公園へ。

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