富山ブラックラーメンと金沢金箔アイス 北陸グルメ対決

プロフィール写真

金沢便りをお届けしています。百聞は一見にしかず!なんて都合のいい理由をみつけて、スタジアム、美術館、映画館、ライブ会場に出没してます。でも読書もヨガも大好きのインドア派です。

兼六園の桜開花をよそに、富山まで行ってきました。
北陸自動車道を富山方面に向かうと、お天気の良い日には眼前に立山連峰がひろがります。

image

まず、最初にむかったのは、富山ブラックラーメンの元祖といわれるラーメン『大喜』さんです。富山市内には何店舗かありますが、西町本店へ行ってきました。

image_1600

『富山ブラックラーメン』といえば、濃口醤油ベースの真っ黒なスープに太い麺。そしてなにより、塩辛いので有名なのですが、大喜さんのラーメンは、元祖といわれるだけあって強烈な塩辛さです。
数年前に一度食べに来ているので、再びあの衝撃が…と、ちょっと緊張していたのですが、初めての時の衝撃に比べたら、思いの外、驚きはなかったです。

image_2
真っ黒のスープに麺とたっぷりのチャーシューとメンマを混ぜて食べてください。とのこと。黄色い太麺までもスープがしみてしまいそうな黒さです。
また、メンマがスープ以上に塩辛いです。

image_3

店内にあったメモによると、『半世紀以上昔、ドカ弁やおにぎりを持った労働者のために、オヤっさんは濃い味付けでチャーシューのたっぷり入った、「よく噛んで」食べるおかずの中華そばを考え出した。』とのことです。

 

 

確かに白いごはんが食べたくなる塩辛さです。でも、その味が、流行に左右されず、富山県民に受け入れられて続いているのですね。食べれば食べるほど塩辛さが美味しくなるのかもしれません。また、数年後にチャレンジしてみたいです。
さて、おなかを満たしたあとは、コーヒータイム。富山市内には、世界で一番美しいといわれるスターバックスコーヒーの店舗があります。

この記事をシェア!

Facebook Twitter Pinterest LINE

Facebookおでかけ女史組facebook更新中

Facebookおでかけ女史組の正しい楽しみ方


この記事をシェア!

Facebook Twitter Pinterest LINE


To Top