魚沼で出会った、アンティークの器と着物が素敵すぎる

プロフィール写真

東京浅草から雪深い新潟県魚沼の旅館に嫁いで早25年。女将という仕事柄、壮大なおでかけには縁がありませんが、地元ならではのコアな情報をお届けします。

インテリアに興味があったわけではありませんが、好きだなと思うのは、自分が生まれた昭和の時代のあの、雰囲気。
古い茶箪笥になぜかチリ紙(今はティッシュですね)が鎮座していたり、テーブルではなく、丸いちゃぶ台だったり、の、あの感じ。
もはや絶滅危惧種の道具たちですが、見ているだけで、とても心が落ち着く。
やっぱり昭和の時代は日本人の心のどこかに響くものがあるのですね。

 

 

さて、ここ魚沼には、そんな昭和時代、そして、もっとさかのぼって、明治、大正、なかには戦後すぐのものまで、古い蔵を解体するときに出た、貴重なお道具たち、布たち、家具たち、そんなものがあふれているお店があります。

 

 

知る人ぞ知る、

はやかわAntique & Crafts
DSC03782

店主自ら、蔵を解体するところに出向き、蔵主とともに、道具に向き合っています。

 

 

だからでしょうか、店内には、とても温かな空気があふれています。

 

入口の看板はこれ。読めますか?

DSC03783

最初はご実家でお父さんとともに営業されていたと伺いました。
その実家のあった地名が、’はやかわ’。これは、きっと最初の看板なのだろうなぁと、思わず赤い禿げたやかんとともに、パチリ。

 

 

写真ではとても表現しきれないほどの、この道具たちの醸し出す空気に、何時間居ても全く飽きることがありません。
この家ごと、連れて帰りたくなるくらいなんです。

 

 

まずは、しばし、ご覧ください。

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