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軽井沢から小諸の旅。雲上の露天風呂、高峰温泉ランプの宿へ

かのん(OG)

かのん(OG)

生まれも育ちも大阪という生粋の関西人ですが、結婚して名古屋在住に。昨年より、大学の研究室秘書として仕事を再開。美味しいものは、作るのも食べるのも大好き!「あれ美味しいよ~」と言われれば西へ東へ。子どもたちも独立したので、近場から、うんと遠くまで、興味をひかれたら心のままにおでかけします。

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“寒い〜!”でも、だからこそ温泉へ行きたい〜。

1高峰温泉雲海朝焼け

数年前から、郊外や町中に日帰り温泉施設がたくさんできて、それこそ、わざわざ遠くへいかなくても、気軽に温泉三昧!できるようになりましたよね。
しょっちゅう遠出が出来ない身分としてはとっても有難い反面、やはり、雄大な景色のもと、温泉にはいってゆっくりしてみたい〜。という願望も尽きることはなく・・・。かといって、温泉に一人旅・・・をするほどのリキもなく。

 

 

そういうときに有難いのはやはり、友人同志のコミュニティ。毎年、秋の軽井沢マラソンに出場する友人の応援を兼ねて、みんなで旅行にいっている仲間がいたのを思い出し、今回は“今年どうする〜?”の一声がでた瞬間に“行く!”とスケジュールもみないで即決した私。

 

 

でも、この“行く!”という即決即断、外れたことないんですよ〜。
迷う前にGO!と決める。決めたらすべてが動き出す!です!

 

 

・・・ということで、いって参りました。(すでに昨年の10月のお話ですが;)
軽井沢マラソン応援ツアー!(いや、便乗ツアー?!)

 

 

軽井沢マラソン応援!とうたっているのに、実は約10名ほどのメンバーの中で
エントリーしたのは2人;;;そう、あくまでも便乗して軽井沢を堪能する!という目論見は明らか・・・(笑)

 

 

名古屋から一路、車2台で軽井沢へ。中央自動車道を走って順調なら約4時間ほどで軽井沢までいけちゃいます。

 

 

昼食はみんなの希望で軽井沢星野エリア、ハルニレテラスにある、中国料理の希須林(きすりん)で。おすすめの担々麺に大満足。

2-1担々麺

2希須林_外観

そのあとは、マラソンの下見を兼ねて(?)アウトレットへ直行!

 

次はコテージのパーティ!


夕方までお買い物を堪能したあと、ツルヤ軽井沢店で今夜の前夜祭パーティーのワインや食糧を買い込み、コテージへ。

3アメリハウス外観

毎年、友人一行がお世話になる軽井沢の宿は、アメリーハウス、というキッチン付きのコテージ。メゾネットタイプで、すごーく可愛い。
白を基調とした、アメリカンカントリー調?の大人の乙女心をくすぐる内装で、気分は赤毛のアン(?)。

4アメリハウス暖炉

 

5アメリハウス寝室

コテージ内の写真をひとしきり撮影したあとは、ビール片手にみんなでパーティー準備。
ワイワイみんなで爆笑しながらつくる食事が美味しくないわけない!
ということで、あっというまに豪華な夕食の出来上がり。

6ワイン

 

7アヒージョ

8ブーブグリコ

明日がマラソンという2人も“いいの〜?!”っていうくらい、飲んで、食べて。楽しい夜はふけていきます。

 

次はメインイベント、軽井沢リゾートマラソン!

あんまり楽しくて美味しくて調子にのった私。
翌朝、高原のさわやかな目覚め〜!とならなかったのはいうまでもありません・・・(泣)

9リゾートマラソン

さて、メインイベントの軽井沢マラソンのエントリーとスタート!
二日酔いの胃をひきずりつつ、会場へ。
しかし、さすが有名な大会だけあって、スタート地点は長蛇の列!そして、
なんと招待選手の中にいた知人の原田拓プロにスタート地点でばったり!
相変わらずイケメンで爽やか笑顔の拓プロに癒されました〜☆

10拓プロ

元気いっぱいのスタートをお見送りして、ゴールまでの間、応援組は優雅にアウトレットでコーヒーブレイク。道中、めちゃめちゃ寒かったので、あったまります〜。(選手の皆様ごめんなさい・・・☆)

 

そうこうしているうちに、ゴール予想の時間になったので、またもや会場へ。
ひさびさのラン、ということで心配しておりましたが友人は笑顔でゴール!
タイム更新、とはなりませんでしたが、完走できたので大満足!とみんなで記念写真!

11マラソン記念撮影

メインイベントが終了したあとに、また次のメインイベントがあるのがこのツアーの醍醐味!
そう、次はみんながこころまちにしていた、雲上の露天風呂で有名な高峰温泉ランプの宿へ。

高峰温泉ランプの宿は軽井沢から車で県道80号線を経由して、約50分ほどの長野県小諸市、標高2000mの高峰高原にある温泉宿。

知る人ぞ知る、有名な絶景露天風呂があるお宿です。

12ランプの宿看板

日没までに露天風呂に入りたい!という思いで夕暮れ迫る山道をどんどんのぼっていき、ようやく宿にたどり着いた時には、日没20分くらい前。荷物の整理もそこそこに、露天風呂へ。

 

露天風呂は男女共有の入り口があり、そこで、脱衣かごをもち、スリッパを外歩きのクロックスのような履物に履き替えて向かうのですが、露天風呂自体は大人4名くらいしか入浴出来ない大きさのため、脱衣かごは男女とも4つしか準備がなく、脱衣かごがなければ、満員、ということでそこでまつことになります。

 

我々がいったときには、ラッキーなことに人数分かごが。そこからまた外へでて、少し勾配のある坂になった森の小道をあがっていくと、男性、女性と道が途中でわかれており、小高い垣根で区切られた露天風呂があります。

13露天風呂へ

14野天風呂看板

露天風呂はほんとうに、崖の上にある!ような感じ。よくぞここに設置できたな・・・という驚きが。だって、見下ろすと、雲が。
そう、本当に雲の上にある露天風呂なんです。
太い木枠でできたお風呂には、ランプが1つ、岩の上に。
目の前には壮大な山!ちょうど私たちが入った時に、目の前の山の頂上に太陽が沈まんとしている時間帯で、山々の色が夕焼けから濃いブルーに変わっていく様に感動。思わずおしゃべりをやめて、自然が織りなす神秘的なショーに釘づけでした。

15日没ランプの宿

雄大な露天風呂を楽しんだ後は、またまた嬉しい夕食の時間。
ランプの宿はお料理にも定評があり、かなりな食いしん坊の私でも、最後のおそばを完食できずにギブアップしたくらい。

16ランプの宿夕食お品書き

17ランプの宿夕食

夜には星空観察会も行われ、街ではみられない降るような星空にみんな感激覚めやらず。
星空観察で冷えた身体を今度は内風呂でゆっくりあたため、湯上がり後に宿のいろりで手作りの五平餅を焼きながら、お茶をいただくひとときに、おもわず、ほーっと日頃の疲れがひいていくのを感じました。

18ランプの宿お茶処

翌朝は気持ちのよい快晴。
朝の露天風呂では、眼下にひろがる雲海に大感激!

19雲海1

名残惜しく宿を後にしましたが、下山途中の景色もすごい絶景で、みんな思わず車を停めて大撮影会。

20雲海と記念撮影

大満足の2泊3日の旅となりました。

 

2016年は本当に最後まで旅三昧。日本のあちこちを堪能することができました。
子ども達が成人してからの日々ってなんだか想像もしていなかったけれど、年齢によって、その時々に応じたいろんな段階があり、自分の気持ちや捉え方次第で、こうしてまた新たな局面で人生を楽しめる日々がくるんだ、と実感した年でもありました。

 

今年もいろんなことに挑戦して、今が一番輝いてる!と思える毎日にしていきます!

 

もちろん、みなさまもご一緒に・・・☆
今年も“絶好調!”でまいりましょう^^

 

軽井沢星野エリア
http://www.hoshino-area.jp

アメリーハウス
http://amerryhouse.com/index.php

高峰温泉 ランプの宿
http://www.takamine.co.jp/

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