スタイリスト地曳いく子さん伝授/この夏、巻きモノ上手になる②


同世代スタイリスト、地曳いく子さんが伝授

夏の巻きモノ、差がつく巻き方・選び方

 

ワンパターンになりがちな夏の着こなしに、1 枚投入でニュアンスを加えてくれる巻きモノ。今年らしい取り入れ方を地曳いく子さんに伺いました。

 

地曳いく子

地曳いく子さん

Ikuko Jibiki

1959年生まれ。エッジーからコンサバまで、大人の魅力を引き出すスタイリングに定評がある。著書『大人のおしゃれDo!&Don’t ババア上等! 余計なルールの捨て方』(集英社)、『大人美容 始めること、やめること』(宝島社)(ともに共著)も好評

 

スカーフ

 

使えるのは「ニュアンスカラー」と「大人ダークカラー」
エアリーストール

涼しげな透け感のある、サラッと気持ちのいい薄手素材も注目の的。「きれいにたたむと厚みが出て首にねぎを巻いたように見えてしまうので(笑)、斜めにたたんでこなれ感を」

 

スカーフ

 

HOW TO_

スカーフ

片方を短くして首にかけ、2度ゆるりと巻きつけます。端を輪の下から通して肩へ

 

 

きれい色を邪魔せず、

着こなしにニュアンスを添えるグレージュ

 

繊細なレースで縁取りした長方形のコットンシルクストール。「巻くだけでたちまちおしゃれに見えるグレージュ。レースを使っていても甘すぎず、きれい色のシャツとも好相性なので1枚あると便利です」。ストール(95×175)¥69,000/リンク・セオリー・ジャパン(ファリエロ サルティ) シャツ¥23,000(シーピー シェイズ)・パンツ¥41,000(エリン)/ガリャルダガランテ 表参道店 ブレスレット¥29,000/アッシュ・ぺー・フランス(ジェムキングダム)

 

 

次ページに続きます。

シェア ツイート LINEで送る

OurAgeをもっと楽しみませんか?

OurAgeはウェブサイトだけでなく、メールマガジンやfacebook、Twitterでも「とっておき」情報をお届けしています。
ぜひチェックしてください!

OurAge メルマガ会員

会員だけのお得な情報もお届けします!

登録はこちら(無料)
twitter
MyAge / OurAge
  • コメント

    コメントを投稿する

    コメントを投稿する

    post date*

    ニックネーム
    コメント
    To Top