黒田知永子さん、この春は何を着ますか?


日差しが春の訪れを告げると、

おしゃれ心もむくむくと頭をもたげはじめます。

きれい色や春アウター、靴にバッグにアクセサリー。

一点投入で着こなしもマインドも更新される、

この春欲しいものを黒田知永子さんと一緒に考えました。

 

 

 

大きなチェックに甘さ控えめなパステルカラーをのせたとろみブラウスは、バイアス使いしたケープが揺れるアクセント。チェックの中の1色、クリーム色のハリのあるAラインスカートに軽くインすればバランスも良好。

トップス¥89,000・スカート¥69,000/ザ シークレットクロゼット神宮前(シクラス) 靴¥161,000(オーダー価格)/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)

 

 

 

おしゃれって楽しい。

そう思える新しい何かをひとつ

 

冬から春へのスイッチングは十人十色。ひと足早くアウターを着替える人も、まず小物という人も、おしゃれに前向きになれるのが春のいいところ。

 

「寒い寒いと着込んでいた黒やグレーの冬物に飽きてきたなというとき、ベージュやクリーム色のニットが着たくなります。冬のコートの下を着替えたくなったとき、ふっと春を感じます」と言う黒田知永子さん。

 

対してスタイリストの池田奈加子さんは「光が変わると巻き物を冬物の素材からリネンやシルクに替えたくなります」と、春の迎え方はさまざま。そんな二人がこの春にと、選んだキーワードの中でも注目株が大人のニュアンスカラー。

 

「きれいなブルーやピンクも気になるけれど、それらの色との組み合わせが大人っぽくて素敵な、アイボリーや薄いグレーが着てみたい」と言う黒田さんに「ワントーンもいいし、白を少し加えるとカジュアルに振れるところも大人におすすめ」と池田さん。気候の変化からアウターも見直したいし、寒いうちから使える小物も気になるという黒田さんと、新しいおしゃれに挑戦してみませんか。

 

 

黒田知永子さん Chieko Kuroda

1961年生まれ。学生時代に「JJ」でモデルデビュー。

その後、「VERY」「STORY」「éclat」で次々と表紙キャラクターを務め、

女性誌からテレビ出演など幅広く活躍中。

月刊WEBマガジン「CHIKO PLUS」も評判

 

 

 

次回は、大人をきれいに見せる、旬のニュアンスカラーの春ファッションをご紹介します。

 

 

撮影/浅井佳代子 モデル/黒田知永子 ヘア&メイク/福沢京子 スタイリスト/池田奈加子 取材・原文/向井真樹

 

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