もう落ちない!!『眉毛アイテム三刀流』で、麻呂眉撲滅!

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 美容愛好家

1961年生まれ。外資系化粧品会社の販売・教育トレーナー・広報PRを経て独立。

美容業界30余年、現在は女性誌・テレビ・ラジオにて美容コメンテーターをしている。

また企業の研修会や講演会にて、美容・接客・販売の講師も。

著書に「美しいものを売るために大切なこと(WAVE出版)」がある。

一日中キレイ!『眉毛アイテム三刀流』で、麻呂眉撲滅!!
私の眉は、髪と同じで柔らかくてコシがありません。おまけに『眉尻』が薄くてさびしい。だから“お風呂上りは別人”です。とはいえ、アートメイク領域には踏み込めず、、。

 

眉毛というものは、皆、髪とタイプが似ていて、毛量がしっかりと多く豊かな方はハリハリと存在感があって、抜いたり剃ったりと“アレンジし放題”で羨ましいかぎり。しかし私のようなさびしいタイプや、お若かったころ抜きすぎて、最早生えなくなってしまった方、、、、OurAge世代には多いのではないでしょうか?

 

特にこれから暖かい季節を迎え、暑い夏になっていくほどに汗をかいたら、『眉メーク』が落ちて『麻呂眉(平安時代のヒトみたいになる、特に眉尻が消える!!!無い!!!)』に。なんとも情けない顔になってしまいます。
そこで朝のメーク時に、しっかり描いて“一日中キレイなカタチ”を保つ、とっておきの方法をご紹介します。

 

<一日落ちない眉メーク方法>


① 余分な油分を綿棒でオフする。
“落ちない眉メークの大敵”は、肌の過剰な油分です。眉メークの前に、大き目な頭の綿棒で、眉についている保湿化粧品やファンデーションを取ってしまいます。このステップが、眉メークの『もち』を左右するので、絶対にお忘れなく!

野毛眉1

 

② ペンシル状の『アイプロウペンシル』で、大まかに『線』を描く。

眉毛を描くには、まず順番が大切。
皆様は眉毛を描く時、右?左?、どちら側から描き始めますか?多くの“右利き日本人女性”の場合、描き始めは圧倒的に、“利き腕”である右側の方が多いそうです。無意識にそうなっているんでしょうが、上手に描ける、得意な側はやっぱり利き腕側。私も右利きですので、右眉の方が上手くスムーズに描けます。だからあえて、苦手?な左目側からスタートするようにしています。右利きが右側(得意側)から、上手く描いてしまうと、あとから不得手(左側)を、その形に合わせるのは難しいことが多い。失敗のモトなのです。

 

私の眉は、“眉頭と中央”は比較的、眉毛があります。だからそのあたりはささっと、眉尻も流れに沿って描きます。アイブロウペンシルは、固めのモノがおススメ。

 

もう何十本もリピートしているのは、『カネボウ・KATE(ケイト)』の『アイプロウペンシル N (BR-05)』。
私が思うに、“たぶん日本で2番目に細い芯”で、実に描きやすい。細いのに折れにくく、色も馴染みやすい。KATEは若いお嬢様達♪に人気のブランドですが、ドラッグストアで普通に売っているので、安価で手に入りやすいのもお気に入りの理由です。

 

カネボウ KATE
http://nomorerules.net/all_products/eye_brow.html

 

野毛まゆりおすすめ落ちない眉毛アイテム

左から、KATE(ケイト)のアイプロウペンシル N (BR-05)、SUQQU(スック)のバランシング アイブロウ 02(ブラウン)、シュウウエムラのナチュラル 6OB、コーセー エスプリークのリキッド アイブロウ GY002

 

 

③ 固形状の『アイブロウパウダー』で、大まかに『面』を描く。
次に固形のパウダー(ケーキ状ともいいます)を使います。左と中央の2色をブラシの先でブレンドしてつけます。ペンシルで描いた線を、ぼかして馴染ませるように描きます。

 

右側の薄ベージュは、眉頭から鼻筋に向かってつけると、『ノーズシャドウ』にもなる優れモノ。

 

『SUQQU(スック)』の『バランシング アイブロウ 02(ブラウン)¥6,500(税抜き)』

 

SUQQU(スック)

http://onlineshop.suqqu.com/product/commodity/041/balance_eyebrow

 

 

ここで大切なのは、『付属のブラシ』を使わないということ。もちろん内蔵されているブラシは、その製品を使う為のものなのですが、毎日毎日使うと消耗も激しく勿体ないし(モノはまだ残っているのに、ブラシの方が先に壊れてしまった経験ありませんか?)。私も仕事柄、多くのヘアメークアーティストさんに会いますが、彼女彼らで、これらの付属ブラシで、メイクをしている人を見かけたことがありません。理由はただ一つ。“短い”から。プロでも使いにくいんです。“付属のブラシ = 旅行用 or とりあえず用”ととらえて、おしゃれなOurAge世代の皆様は、この際、『専用のブラシ』を手に入れてください。

 

* アイシャドウなんて、特に消耗しますから、絶対に『専用ブラシ』でお願いします!!!

 

おススメは『シュウウエムラ』の『ナチュラル 6OB ¥2,700(税抜き)』。手に持ちやすく、毛先も程よいコシで弾力があり、とにかく“丈夫”です。

 

シュウウエムラ
http://www.shuuemura.jp/?c_cd=accessories_eyebrush

 

 

写真はすべて私物です。このパレットは超愛用品で、もうかれこれ毎朝6年以上使っているので、左右のカラーは底が見えていますが、道具にも気を遣っているせいか割れません~♪
¥6,500でお高めですが、十分にモトを取っていますよね!?

 

 

 

④ 最後の仕上げ、リキッドタイプで『眉尻』を描く。

麻呂眉にならないようにするには、『眉尻』を“キメる”ことが最も大切です。汗や皮脂や、髪の毛による“かすれ”に絶えてくれる、『リキッドタイプ』で仕上げます。全体を描くというよりも、あくまでも眉尻を足すようにするのがポイント。お気に入りは、『コーセー エスプリーク』の『リキッド アイブロウ GY002』。ビックリするほど、落ちません(もちろん顔を洗ったり、クレンジングすれば大丈夫)!!!

 

コーセー

http://www.kose.co.jp/

 

 

 

『朝から、そんなにやらなきゃダメなの?面倒~!!』かもしれませんが、長年麻呂眉に悩んだ私が、ようやく辿り着いた究極の方法です♪

 

ちょっとの手間で一日中キレイ。
『眉毛アイテム三刀流』!!!!!
ぜひ試してみてください ♡

 

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第8回
もう落ちない!!『眉毛アイテム三刀流』で、麻呂眉撲滅!

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