HAPPY PLUS
https://ourage.jp/column/otona_beauty/makeup/263721/

40~50代、マスクをしても意外にベースメイクはやめていない!?

肌あれやメイクくずれなど、マスクによる不快指数が上がりがちな現代。ファンデーション選びと使い方を見直して日々の生活を心地よくしましょう。

 

教えてくれたのは

広瀬あつこさん ヘア&メイクアップアーティスト

広瀬あつこさん
Atsuko Hirose

ヘア&メイクアップアーティスト。その人の個性に合わせた魅力を引き出してくれる、大人を若々しくかわいく見せるメイクが大人気

 

コロナ禍でベースメイクはどのように変化した?

カネボウ化粧品の調査によると、外出自粛やマスクが必須の生活が続くコロナ禍の中では、ベースメイクをする機会は20代~50代の全世代で減少傾向。

 

ただ40代、50代のアワエイジ世代を見ると、「減った・大きく減った」と回答したのは約4人に1人。

 

ファンデーションをほぼ毎日使っていると答えた人の割合は、コロナ禍の前と比べて、それほど大きくは減っていませんでした。

 

肌の老化悩みやトラブルを抱えがちな40代、50代にとって、肌をカバーできるファンデーションは欠かせないアイテムのよう。

 

マスク着用の悩みは「摩擦やムレ、ファンデーションのくずれ、メイクがマスクにつく」といった回答が多数でした。

 

こうした不快感や悩みを払拭すべく、快適に美肌を演出できるベースメイクの選び方を紹介します。いつもと違うアイテムも、案外ストレス軽減に役立つので注目を!

最新ベースメイクイメージ画像

パープルドレス¥75,900/紀尾井の杜 倶楽部(キオイ) ネックレス¥2,695,000/レ・ジュワイヨ ダイイチ(ルシオール) ロングネックレス¥730,400/エスジェイ ジュエリー(ニナ リッチ) イヤーカフ¥64,900/マリンド(プラチナキューゴーマル)

 

Q.新型コロナウイルス感染症の流行前と比較して、ベースメイクをする機会は?

週に1日以上ベースメイクをする男女600名に調査。

本データは女性に限定して集計。データ提供/カネボウ化粧品

年代別、ベースメイクをする機会のグラフ

グラフの内訳

 

 

20代、30代と比べると、40代、50代でベースメイクをする機会が減った人は少数。肌をメイクしたいというニーズは大きいようです

 

マスク着用による化粧くずれの実態とは?

マスク着用時は呼気により、マスクをした部分もマスクの上の眉間付近も、全体的にメイクくずれを起こしやすくなっています

マスク着用による化粧くずれの実態

データ提供/カネボウ化粧品

 

独自開発した「肌評価AI」で解析した、「マスク着用」「マスク非着用」のときの“化粧くずれ”の分布を可視化した例(イメージ図)。よりくずれている部分が赤く表示されます

 

 

撮影/玉置順子(t.cube)<モデル> ヘア&メイク/広瀬あつこ モデル/竹中友紀子 スタイリスト/日置 彩<モデル> 取材・原文/中込久理

 

 

今すぐチェック!

40、50代女性の美容と健康に欠かせないビタミンC。噂の医師監修サプリメントが頼れる理由

40、50代女性の美容と健康に欠かせないビタミンC。噂の医師監修サプリメントが頼れる理由

PR
次の記事>

次の記事>
第2回/マスクにつきにくい、薄づきに仕上げたい人に向くのは「クッションファンデーション」…

この連載の最新記事

マスク時代の選択。2021-2022・秋冬新作ベースメイクアイテム(後編・パウダリーファンデ)

第6回/マスク時代の選択。2021-2022・秋冬新作ベースメイクアイテム(後編・パウダリーファンデ)

マスク生活のニーズに対応。2021-2022・秋冬ベースメイクアイテム(前編)

第5回/マスク生活のニーズに対応。2021-2022・秋冬ベースメイクアイテム(前編)

肌の気になる部分をしっかりカバーしたいなら「スティックファンデーション」

第4回/肌の気になる部分をしっかりカバーしたいなら「スティックファンデーション」

この連載をもっと見る

今日の人気記事ランキング

今すぐチェック!

OurAgeスペシャル