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話題のコスメブランドshiroがアイライナーの保水力アップに使用した驚きの食材とは?

ほほう、深みのある使いやすそうなネイビー♡ こちらは、この秋に新発売する「shiro(シロ)」のアイライナーです。何と、「がごめ昆布」配合ですよ!

国内24店舗、海外にも4店舗を構え、さらに近年中にハワイ、パリにもオープン予定と人気急上昇中の「shiro」は、産地からこだわって発掘した自然素材を活用している自然派コスメブランド。昨年から展開しているメイクアップアイテムにも選りすぐりの成分を配合しています。

 

がごめ昆布って?

ブランドを代表する素材でもある〈がごめ昆布〉は北海道に生息する希少な昆布で、とろみが強いのが大きな特長。このとろみが持つ保水力を活かし、乾燥しやすい目元に使うアイライナーにも採用したというわけです。

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9月6日(木)に新登場するのは、スキンケア発想で作られたポイントメイクアップアイテム5種。

 

写真右が「がごめ昆布アイライナー」(全4色・各3,800円、税別以下同)。ほどよい柔らかさのジェルアイライナーで、ネイビーブルー(8101)のほかオリーブグリーン(8103)など絶妙なニュアンスカラー全4色が揃っています。

 

左はリニューアルしてパール感や発色を高めた「シアアイシャドウ」(全4色・各3,400円)。肌なじみのいいカラーながら目元を華やかに彩るバリエーション。乾燥しがちなまぶたを保湿するシアバターやゴマ油配合です。

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写真右は〈リップクリーム〉〈グロス〉〈口紅〉と塗り方で表情を変えられる「ジンジャーリップバター」(各3,800円)の新色2色。秋のメイクに合うテラコッタ(8101)とクラシックレッド(8102)が仲間入り。

 

左は深みのある大人カラーを揃えた「亜麻ネイル」(新色5色・各2,400円)。製品名にあるように、リップバターにはふっくら唇に導くショウガ根油、ネイルカラーには爪を健やかに保つアマニ油が配合されています。

 

 

そのほか、「シアチークバター」(全5色・4,200円)も全色リニューアルして9月6日(木)に新発売。アイテムごとに適した自然素材をチョイスしているのと共に、洗練されたパッケージも「shiro」が幅広い層に支持されている魅力のひとつ。シンプルなチカラを最大限に活かすという思いが、パッケージでも表現されているんです。

 

 

もうひとつ、10月に新発売するスキンケアのアイテムも見逃せません。次のページへ!

注目の新製品がもうひとつ。10月4日(木)に発売する2層タイプの高保湿オイル美容液「タマヌ オイルインセラム」(15,000円)です。

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2層になっているのがわかりますでしょうか? オイル層のベースとなっているのがタマヌオイル。タマヌ(和名はテリハボク)は主に太平洋の島々などに生息し、現地では古くから「神聖の木」と言い伝えられて葉のエキスや果実から抽出されたオイルが肌の健康や美に役立てられているのだそう。タマヌオイルには美容効果の高いオレイン酸やリノール酸が多く含まれています。

 

 

そして植物エキス層には、「shiro」の人気アイテムである酒かす化粧水をベースに、カンゾウエキスやマロニエエキス、トマト果実を厳選して配合。カンゾウは多く出回っている中国産ではなく、無農薬で栽培された北海道産のウラルカンゾウの根のエキスを採用しているのだとか。

 

 

無農薬のカンゾウは栽培が難しいそうですが、今回採用した北海道産カンゾウは抗炎症作用などがあるグリチルリチン酸の含有量が多いことがわかっているんですって。

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エキスが濃い状態で作られているので、1回に使う量は少量でOK。オイル層と植物エキス層を使う前によく振って混ぜることで、ス〜ッと肌になじんで浸透します。乾燥が気になるこれからの時季、化粧水の前に使って、潤いに満ちた肌へ!

 

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素材へのこだわりを追求する「shiro」の自由が丘店には、ヴィーガンメニューを展開するカフェが併設されています。発表会では、このカフェの美味も楽しめました。写真は、チーズに化粧水と同じ酒かすを使用した「スパイシーミートソース×チーズバーガー」のミニサイズ。コスメに使っている素材が食べられる…。塗って良し、食べて良しとは、何て贅沢なんでしょ。

 

 

この秋の新製品発売までもうすぐです!

 

 

「シロ」公式サイト

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