体内時計をリセットするために、朝食に摂るべき食材は?


突然ですが、今日はしっかりと朝食を食べましたか?

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「1,000名を超える働く女性を対象にした調査では、朝食欠食率36%という結果があります」とは、『まるのうち保健室』を主宰する予防医療コンサルタントの細川モモさん。

 

この結果は丸の内エリアで働く女性を中心に食生活や健康、働き方などの調査したもので

 

働く女性の食生活が乱れている

 

ことがあきらかになったのだそう。調査対象は30代が中心とのことなのでOurAge世代より若いのですが、この記事を読みながら「耳が痛い〜」と己の食生活を振り返る人もいるのでは?

 

「個別のカウンセリングでは、朝食欠食率は就業時間と綺麗に反比例していることも浮き彫りになりました。つまり晩ご飯が夜遅い時間になったため朝起きたときにお腹が空いていないという状態です」

 

言われてみれば、夜に外食してちょっと食べ過ぎたり、「明日は休み〜」なんて遅くまで飲んだ翌朝は何だか胃もたれして食欲がわかないことありますよね。でも「スムージーは飲んでいるのよ」と思ったアナタ! それは朝食とは言えないそうなんです。

 

 

朝食で大切なのは「たんぱく質」!

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「時計遺伝子の研究が進み、朝食をきちんと食べることは健康にもいいと立証されています。朝日を浴びること、そして朝食を摂ることで全身の細胞が持つ末梢時計がONになります」

 

 

日本人の体内時計の平均は1日24時間10分と言われているそうで、実際の時間よりも10分多いとか。単純に計算すると、1週間だと70分、つまり1時間強も進むことになります。これを放置していたら、目覚めのスッキリも夜のグッスリもうまくいかなくなるのは当然。だからこそ、朝起きたときにONしてリセットさせる必要があるわけです。

 

「朝ごはんで時計遺伝子をONにするためには、コーヒーやグリーンスムージーだけではきちんと目覚めることが出来ません。たんぱく質を含む食事であることが大切です」

 

どうですか? 朝、ちゃんとたんぱく質を摂っていますか?

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「1日3回、規則的に食事を摂っていれば血糖値は安定しますが、朝食抜きだと昼食の前に血糖値がさらに下がり、昼食後と夕食後に急上昇してしまいます。また、朝食抜きは栄養バランスも偏りがちになり、摂取カロリーが低いのに体脂肪率が高いという隠れ肥満になる場合も」

 

病気ではないけど、「だるい」「肩こり」などのプチ不調を抱えている人は多いもの。そんなプチ不調を引き起こす要因のひとつが、朝食抜きだと細川さん。そんな朝食抜きに加え、たんぱく質不足や睡眠不足などが重なれば、いずれ重篤化して生活習慣病を引き起こす恐れもあるというのですから、甘く考えているわけにはいきません。

 

私たちが対策すべきは、まずは朝食をしっかり食べることから! そんな朝食にぴったりな製品について、次のページでご紹介します。

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