重要システムメンテナンスのお知らせ

下記日程にてシステムメンテナンスを実施予定です。
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ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

【停止期間】2019年09月02日(月)13:00 ~ 15:00

寝ても疲れが取れない。その原因は睡眠時無呼吸症候群かも!?


この日は、東京メトロ銀座線「京橋」駅から徒歩1分のところにあるパラマウントベッド 眠りギャラリー TOKYOへ。

パラマウント1

帰り際の夕暮れ時に撮影した外観です。パラマウントベッドと言うと、病院に導入されている介護用ベッドが思い浮かびますが、インテリア雑誌に出てくるようなおしゃれな雰囲気。

パラマウント2

店内に入ると、壁面には羽毛掛けふとんやベッドリネン、枕などがズラリ。相談にのってもらいながら、自分に合う寝具を購入することが出来るんです。

パラマウント3

自由に閲覧できる「眠り」に関する書籍やCDなども。こちらでは睡眠をテーマにしたイベントやセミナーを定期的に開催しています。そんな情報発信の場でもあることから、店名に「眠りギャラリー」という名が付いていたのです。

 

 

寝ても疲れが取れない。その原因は睡眠時無呼吸症候群かも!?

 

この日の目的は、メディアを対象に開催されたセミナーに参加すること。テーマは「睡眠時無呼吸症と寝姿勢」です。

パラマウント4

講師は、太田総合病院記念研究所 太田睡眠科学センター 所長の千葉伸太郎先生。

パラマウント5

「1956年に発刊されたイギリスの小説『ピックウィック・クラブ』に、小太りでよく居眠りをする少年が登場しています。この小説にちなみ、当時はこの少年と同じような症状を『ピックウィック症候群』と呼んでました」

 

睡眠時無呼吸症候群という名が付き、疾患として定義されたのはそれから20年後の1976年のこと、と千葉先生。

 

OurAgeでも以前に連載で紹介しているこの病気は、心筋梗塞や狭心症、脳血管系疾患などのリスクを高めてしまうことがわかっています。さらに重症だと、命の危険まで!

パラマウント9

「睡眠時無呼吸症の重症度はAHI(Apnes Hypopne Indez=無呼吸低呼吸指数)で分類されます」

 

1時間のうち、10秒以上続く無呼吸や低呼吸が何回あるかを計測。5〜14回は軽症、15回〜29回は中等症、30回以上は重症という分類に。説明を伺いながら、例として超重症者の方の睡眠時のビデオを見せてもらいました。

 

AHIは何と90回越え! 大きないびきをかいたと思ったら、ピタッと止まる。10秒以上経った後に一生懸命息を吸い込み、また大いびき。見ているだけでも息苦しくなってきます。疲れを取るはずの睡眠なのに、これではかえって疲れそうだし、日中のパフォーマンスが下がるのも当然かも。

 

 

実は私たち日本人は、睡眠時無呼吸症候群になってしまうリスクが高いとご存知でしたか? それは何故かというと…次のページへ!

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