夏にシミが出来やすいのは「暑さ」も関係していた!?

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ふみっちー

美肌には「透明感」が必要だと

ヒシヒシと感じている54歳。

過酷な夏の暑さも、透明感を

失わせる原因だったとは!

外を歩くとじんわり汗ばむような日も増えてきましたね。今年の夏も酷暑になるんでしょうか…。

 

そんな日本の夏の環境に着目したのがポーラ。何と、新たにメラニンと気温の関係を追求して

 

同じ紫外線量でも、気温が上昇すると
メラニン生成量も増加!

 

すると発見したのだそうです。

ポーラRXS4

日本の夏の暑さは年々過酷化していて、この数十年で平均気温は1.5℃も上昇。体温より高い37℃とか、「高熱レベル」の40℃なんて日もありましたよね。そんな高温がメラニンの量を増やしていたとは、聞き捨てならない事実です!

ポーラRXS1

夏に日ヤケしやすいのは紫外線量が多く、日照時間も長いから当然!とふみっちーは思っていたんですが、「同じ紫外線量で比較しても秋より夏のほうがヤケやすい」と研究結果が出ているんだとか。

 

さらに「メラニンと気温の関係」に着目して研究を進めたところ、暑さそのものがヤケやすさの原因であることを突き止めたのだそうです。

ポーラRXS2

私たちの体にはメラニン生成のサイクルが備わっていて、高めるタイミングと弱めるタイミングがあることでメラニン生成のバランスが取れているそう。それが、気温が上昇することによりこのサイクルが狂ってしまうことに。

 

するとどうなってしまうのか…。常に大量のメラニンを生成し続ける状態になってしまうと新発見したのだそうです。ポーラでは、これを「夏のUV過剰反応」と名付けています。

ポーラRXS3

「夏のUV過剰反応の原因は、高温によってDEC1(デックワン)が異常発生してしまうことも新発見しました」とは、ポーラ化成工業 研究所 フロンティアリサーチセンターの佐々祥子さん。DEC1とは体内リズムの要となる時計遺伝子のひとつとか。

 

 

将来ますます温暖化が進んで夏はより暑くなると言われています。「暑さ」が関係するのであれば、さらにシミができやすくなるということ!? ただでさえ老けて見えるシミに手こずっているのに、さらにケアを頑張る必要が??と憂鬱になりますが、今回、ポーラは「夏のUV過剰反応」を鎮めて高温環境下でもメラニン生成を抑える独自の美白成分を新たに開発したそうです。これは頼もしい〜♪

 

 

この新成分を採用した美白ジェルクリームが令和スタートの日に発売となります。次のページへ!

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第251回
夏にシミが出来やすいのは「暑さ」も関係していた!?


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