「パリの21区」?ショッピングやグルメ、カルチャーも充実した観光地のような空港に!


先日、シャルル・ド・ゴール空港、オルリー空港などの開発・管理を行っている空港公団「パリ空港」が、新しく生まれ変わったパリの空港についての記者会見を行いました。

パリ空港13

会場は、フランス大使公邸です。こんな素敵な日本庭園がありましたよ。

パリ空港1

まずは、ティエリー・ダナ駐日フランス大使からの挨拶です。

 

「日仏友好160周年の2018年には、パリで日本博『ジャポニスム2018』が開催されるという大きなイベントも控えています。日本の多くの皆さんがいらしてくださることを楽しみにしています」

 

パリ空港2

「フランスを訪れる日本人は1年間で100万人です。3つの航空会社が直行便を運航し、東京ーパリは週に42便、大阪ーパリは週6便。今後、ほかの都市からの直行便も検討しています」と説明してくださったのは、「パリ空港」のエグゼクティブ・バイス・プレジデント、ロール・ボームさん。

 

「その入り口となるのが、空港です。ただの通過点としてではなく、ショッピングやカルチャー、食事など、空港を目的として訪れていただきたい。パリには20の区がありますが、パリ空港は21番目の区になりたいと考えているのです」

パリ空港4

最高度のセキュリティにも取り組み、プロファイラーと呼ばれる私服警備員や警察犬のパトロールなども導入しているそう。

 

パリ空港14

シャルル・ド・ゴール空港には1000以上のブランドと280以上の店舗があり、超過手荷物料金などは一切不要で免税価格でのショッピングが1ユーロから楽しめます。

 

そんな空港内のショップ検索や運行情報などが確認できる、パリ空港公式のスマートフォンアプリも、日本語をはじめ11言語で提供。ぜひ、App Store やGoogle play からダウンロードして活用してくださいね。

PC版サイトはこちら → http://int.parisaeroport.fr/ja

一足先に、パリ空港の便利さを体験してみては。

 

 

11月8日(火)には、3時間以上乗り継ぎ時間がある人のために専用のトランジット ラウンジ「インスタントパリ」がターミナル2Eにオープンしました。なんと、利用は無料! 7時間以上乗り継ぎ時間がある人向けには80部屋のホテルサービス(有料)も用意されています。

 

次のページでは、空港での(!)カルチャーとグルメのご紹介です。

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