「おもてなし」活用法で、人間関係をスムーズにするテクとは?


50歳を過ぎてから、新しいことを始めるのは勇気がいると思いがちです。
でも、人はその気にさえなれば、いくつになっても新しいことを始められるし、進化もできます。
MyAge世代で「おもてなしの輸出」を始めたという、土橋ひろこさんのチャレンジストーリーを伺いました。

 

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土橋ひろこさん Hiroko Dobashi
1960年生まれ。JALの国際線CAとし
て27年間乗務。2010年に退社。2013
年、後輩の元CAを集めCA JAPONを
設立。「おもてなしを世界に広げる」
ことをミッションに活躍中。

写真はテレビ局の営業局員にむけての

講演会の土橋さん。
http://ca-japon.jp/

 

 

《CA JAPONって?》

ビジネスマナーに留まらず、おもてなしの基本とポイントを

どのようにビジネスにつなげるかという視点で、

企業での講演や講座を実施。

旅館やホテル向けには、外国人観光客とのミスコミュニケーション

をなくし、顧客満足度を高めるためのおもてなし教育を行っています。

 

下写真は、チームCA JAPON。

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 “インバウンドに特化した、おもてなし教育を”

日本航空の客室乗務員として25年以上勤務し、国際線

ファーストクラス専属乗務員としてVIP対応の乗務経験も

豊富な土橋ひろこさんが会社を辞めたのは2010年。
「仕事は大好きでしたが、何か自分でやりたいとずっと思って

いたんです。そんなとき、CAを辞めた後輩に偶然会い、

彼女は何も仕事をしていないと言うんです。他にも大勢同じ

ような人がいると。そこで、彼女たちが経験を生かして活躍

できる場所を作りたいと思ったんです」
まずはどんなことができそうか、ビジネスマナーや新入社員

研修の講師から、モデルや覆面調査員まで、土橋さん自ら

さまざまな仕事を試してみたといいます。
「1年間いろいろなことを体験した結果、私を含め元CAが、

教えることに向いていると気づいたんです」
そして2013年、国際線の乗務経験10年以上の元CAを

集めて「CA JAPON」を立ち上げました。
「私たちは全員、マナーや接客のプロであると同時に、海外

からのお客さまに対するホスピタリティを熟知しています。

でも現実に目を向けると、外国人観光客が増えると同時に、

さまざまな場面でミスコミュニケーションによるトラブルが増加

していました。そこで、私たちのスキルを生かし、インバウンド

に特化した"おもてなし教育"を行うことで、日本のファンを

増やしていきたいと思っているんです」
現在、一般企業をはじめ、旅館やホテルなど、外国人に

サービスを提供する側に向けて、おもてなしの基本と、

おもてなしをいかにビジネスに生かしていくかについての

講演や講座を全国各地で開いています。

 

 

 

いい印象を作る立ち居振る舞いについてのアドバイスをはさみ、インタビューは続きます!

 

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