ドクター流「顔たるみ」対策/田中亜希子先生①たるみ対策は先手必勝!

プロフィール写真

田中亜希子さん

48歳 美容外科  あきこクリニック

「朝食は食べずに、エステプロ・ラボの酵素ドリンクの炭 酸割りを毎日。また、パワー プレートの上でショートプラ ンクを毎日1分間しています」

効果の高いクリニックでの たるみ治療をバランスよく

 

マシンでのケア、注射やスレッドリフトなど、クリニックでの施術をフルに活用してたるみ対策をしている田中亜希子先生。実際にご自身がやっていることを、余すところなく紹介していただきました。

 

 

 

たるみ対策は先手必勝。
一日も早いスタートを

 

「たるみ対策は先手必勝」と田中亜希子先生。先生自身、ボトックスやヒアルロン酸などの注射やスレッドリフト(突起のある特殊な糸を使ったリフトアップ術)を実践していますが、表情はとてもナチュラルです。

 

「クリニックで施術をすると、いかにも“やりました”という顔になるのではと警戒している人もいますが、大切なのはバランス。減らすところと盛るところを間違えなければ、仕上がりも自然になります」

 

日々のケアで田中先生が同時に欠かさないのはマッサージ、紫外線予防、そして顔を冷水で洗うこと。これはお母さまからの直伝だそう。

 

「母は 80 代なのですが、今も変わらず肌が若々しくてキレイ。お金をかけずに美肌を保ってきた母のノウハウを、私も参考にしています」

 

マッサージのコツは「たっぷりマッサージクリームを塗り、こすらずに指を軽くすべらせること」と田中先生。必要な皮脂を流してしまうので、顔は決してお湯で洗いません。

 

「ハリのある肌のためには、食やサプリメントなど内側からのケアも大切です。 10 年後の肌に差をつけるためにも、内と外の両方からしっかり予防していきたいですね」

 

1.大塚製薬のエクエルは、肌の乾燥防止と骨の萎縮予防のために飲んでいます。

 

2.クリニック専売品のドクターメロン。免疫・炎症の改善や動脈硬化の抑制、抗酸化など、さまざまな効果が期待できるメロングリソディンという成分を含んだチュアブルタイプのサプリ。これをとりはじめてから、水素とプラセンタのサプ リをやめました。

 

3.年に1度の割合で注射しているヒアルロン酸。私の顔のどこに入れているかは、次回でご紹介します。

 

4.クリニック専売品のサプリ、コルム。ビフィズス菌とエラスチンを配合したヨーグルト風味のサプリで、ハリをアップさせる効果があります。私は胸の下垂が改善しました。

 

5.エストのマッサージジェル、スキンアライブマッサージ。20年間、毎日欠かさず続けている顔のマッサージに、8年前から使用しています。洗い流すタイプですが、1分マッサージして5分おくことでパック効果も。たるみとシワの予防に効果的です。

 

6.スレッドリフトに使用する糸。突起のある細い糸を頰に入れ、顔のたるみを引き上げます。効果は約2年持続します。

 

 

 

次回は、田中亜希子先生のクリニックでの施術について、効果なども含めて詳しくご紹介します。

 

 

撮影/ケビン・チャン ヘア&メイク/木下庸子 取材・原文/上田恵子

 

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