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https://ourage.jp/column/doctor_blog/178001/

素敵女医のUV対策①どのようにUVケアをしているの?

紫外線が気になる季節。素敵女医の皆さんは、どのようにUVケアをしているのでしょう? まずは、日焼け止めの使用に関して聞きました。

 

 

90%以上の人が日焼け止めを使用していました。

季節を問わず、一年を通して塗っているという人がほとんど。

使わない人の中には、「日焼け止めの成分が肌に与える悪影響のほうが気になるので」という意見が。

 

 

飲む日焼け止めで愛用者が多いのは「ヘリオケア ウルトラD」。

季節や浴びる日差しの量に合わせて、飲む回数や量を調整している人が目立ちました。

ほかにアスタキサンチンやビタミンCなど抗酸化サプリを飲む人も。

 

 

 

 

塗る日焼け止めと飲む日焼け止めを

併用する人が多数

 

今回の素敵女医のテーマは「UV対策」。女医のうち、 90 %以上の人が日焼け止めを、 60 %以上の人が飲む日焼け止めを使用していました。この飲む日焼け止めに関しては、「抗酸化作用のあるサプリメントでも同様の効果があるので、それで十分」と言う人も。

 

ちなみに日焼け止めのSPFは、紫外線B波(UVB/上限 50 +)を防御する値。PAは、紫外線A波(UVA/PA+からPA++++まで4段階)から肌を守る数値。日焼け止めの使い方に関しては次のような意見も。

 

「UVAの中でも長い波長はブロックするのが難しく、製造元の技術で差が出ます。そしてSPF 50 の製品でも、下地のように薄く塗った場合、SPF1桁程度の効果しかないことが実験で明らかになっています」(銀座スキンクリニック・坪内利江子先生)

 

数値通りの効果を求めるなら、しっかりと厚めに塗る必要があるようです。

 

 

 

次回は、「紫外線」に関する最新アドバイスをご紹介します。。

 

 

今回ご協力いただいた80人の素敵女医データ

美容皮膚科 17人

産婦人科・婦人科 11人

歯科 9人

内科 8人

眼科 7人

皮膚科 6人

形成外科 6人

心療内科・精神科 5人

整形外科 3人

美容外科 2人

麻酔科 2人

乳腺科 2人

耳鼻咽喉科 1人

泌尿器科 1人

 

※What’s S-Joy?
S-Joyとは、素敵女医(SUTEKI JOI)からのネーミング。
Over-45のOurAge世代で、若々しくイキイキと輝いている女性医師たちに、
ずっと美しく健康で過ごす秘訣を伝授してもらうシリーズです。
美容皮膚科、婦人科、歯科、形成外科など、
幅広い科の先生方の専門知識を生かしたアドバイスや、
ご本人が実践していることをお伝えします。

 

 

イラスト/ミック・イタヤ 取材・原文/上田恵子

 

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第2回/素敵女医のUV対策②「紫外線」に関する最新アドバイス…

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