まさにイマドキなお店。ボタニカルライフスタイル専門店 「BOTANIST Tokyo」がオープン

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フードライター&エディター、ラジオコメンテーター。横浜生まれ。「Hanako」からスタートし、店取材を続けること20年。料理の基礎知識を身に付けたいと一念発起、27歳で渡仏。4年の滞在の間にパリ商工会議所運営のプロフェッショナル養成学校「フェランディ校」で料理を学び(…かなりの劣等生だったものの)、フランス国家調理師試験に合格。レストランはもちろん、ラーメンや丼メシ、スイーツの取材にも意欲を燃やし、身を削って(肥やして!?)食べ続ける毎日。

 

1 大滝さんボタニスト

「BOTANIST Tokyo」の2階「BOTANIST cafe」のボタニカル ブランチサラダセットより。写真のサラダは「TOFU」。

 

 

あの伝説のシャンプーの初フラッグショップ

 

みなさんはシャンプーにこだわりがありますか?

 

私はこれまで美容に対するアンテナがとても低い人生を歩んできており(!?)、さらに元来、ズボラときているので、ドラッグストアでのシャンプー選びは、決して楽しい時間ではありませんでした。種類は多いわ、どれにしたらいいのか分からないわ、手書きのポップは老眼に見えづらいわ…。

 

結局、安売りキャンペーン中のものを「まぁ、これでいいか」と選ぶのが関の山。それで別に後悔するようなものを買ったこともないし、家族が使う昔ながらの馴染みメーカーのシャンプーだって、全然、満足していました。

ところが、少し前に、初めて銘柄買いをしたシャンプーがあるんです。

そのきっかけは海外在住の友達からお土産に頼まれたこと。女性誌や某通販サイトのランキング上位に掲載されていて気にはなっていましたが、そういう商品は高級美容院やデパートなど、私が普段、日用品を買うのとは違う場所でしか買えないと思い込んでいました。でも地元のドラッグストアで手に取ったそれは、目がチカチカするような配色の棚で逆に目を引く、白と黒のシンプルなボトル。

 

そう、それが自然派シャンプー「BOTANIST(ボタニスト)」。まだ発売以来、2年半しかたっていないのにシリーズ累計出荷本数は2,500万本を突破したという驚異の商品です。

2

通常の「BOTANIST」ラインに加え、新しい香り・ラベルの限定商品も発売。ポーチ、マグカップ、キャンドルなどの雑貨ラインは贈り物にもぴったり。

 

その「BOTANIST」の世界観を体感できるフラッグショップが原宿表参道にオープンしました。

 

ここからが私の本来の出番(笑)、そのフラッグショップの食のアプローチについて、ご紹介いたしましょう。

 

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第7回
まさにイマドキなお店。ボタニカルライフスタイル専門店 「BOTANIST Tokyo」がオープン

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