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サバ缶と野菜でメインディッシュ/「サバ缶」と野菜のパン粉焼き

舘野 真知子

舘野 真知子

料理研究家。管理栄養士として病院に勤務後、アイルランドの料理学校に留学。帰国後、レストラン「六本木農園」初代グランシェフを務め、その後フリーに。『認知症予防! 脳がよみがえる「水煮缶」レシピ』(PHP研究所)ほか著書多数

今回はサバ缶と野菜のパン粉焼きをご紹介します。使用する野菜をその時々の旬のものに置き換えて作るとおいしいですよ。

 

サバ缶 春野菜

パン粉のカリカリ感が食感を演出

サバ缶と野菜のパン粉焼き

盛夏にはなすやピーマン、秋冬は根菜類を使うのもおすすめ。
きのこはしめじやえのきなどを使ってもよいでしょう。

 

材料(2人分)

サバ缶(汁なし)……160g
エリンギ……1本
グリーンアスパラガス……2本
スナップえんどう……6本
ミニトマト……4個
にんにく……1片
粉チーズ……大さじ1
パン粉……大さじ3
オリーブオイル……大さじ1
塩・黒こしょう……各少々

 

作り方

1 サバ缶は汁気をきって粗くほぐす。エリンギは長さ4㎝に切って裂く。アスパラガスは皮の硬い部分とはかまを除き、斜めに切ってさっとゆでる。スナップえんどうはさっとゆで斜め半分に切る。ミニトマトは横半分に切る。にんにくはみじん切りにする。

2 耐熱皿にサバ缶、エリンギ、アスパラガス、スナップえんどう、ミニトマトを均等に並べ、塩と黒こしょうをふり、さらににんにく、粉チーズ、パン粉を全体にふり、オリーブオイルを全体に回しかける。

3 オーブントースターで10分焼く。焼き目がついたら出来上がり。

 

 

 

次回は「サバ缶と豆のトマト煮」をご紹介します。

 

 

 

撮影/三木麻奈 料理/舘野真知子 スタイリスト/サイトウレナ 構成・原文/瀬戸由美子

 

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