カウンセリングから見えてきた“食べ方のクセ”とは?


月間利用者が6、000万人を超える日本最大のレシピサービス「クックパッド」。

「たけのこをいっぱいもらったんだけど、何か目新しいメニューはないかしら?」「お肉が食べたいんだけど、カロリー抑えめにするならどんなレシピ?」なんてときに活用するという人は多いのではないでしょうか?

 

さらに最近は、クックパッド ダイエットラボが運営する「クックパッド ダイエットラボ」が注目されています。コンセプトは

 

「正しく食べて、やせる」

 

毎日食べたものを写真に撮り、アプリに登録。それを管理栄養士がチェックして、食材の選び方や調理法の注意点など、個別にアドバイスしてくれます。「会食が多いから、どう気をつけていいのかわからない」「自分が食べた分のカロリーなんてわからない」そんな人もお任せあれ! だって、個別指導ですよ。食べ方のクセや嗜好の偏りなども指摘してもらえるから、1人ひとりに合った【やせる食事】がだんだん身についてくると話題になっているのです。

 

そこで! 2人のダイエッターが3カ月間、この「クックパッド ダイエットラボ」に挑戦することになりました。

クックパッド1

今回、2人を担当してくださるのは管理栄養士の志村真美さん。指導歴8年で、今までに1600人を指導してきています。ダイエッターの気持ちを理解するため、また、その効果を把握するためにわざと太ったり、そこからダイエットして痩せるという、自らを実験台にすることも。「ここまで来るとマニアですね」とサラリとおっしゃってましたが、それが出来るのも豊富な知識があってこそ! 何とも頼もしい指導者です。

 

では早速、2人のダイエッターをご紹介しましょう。

 

クックパッド1

竹澤美津子さん(55歳) 料理教室主宰/夫、息子と3人暮らし

身長160cm 体重55.7kg 体脂肪率31.6%

 

家族の帰宅時間が遅いため、超空腹の状態で夕飯の支度をする毎日。作りながらちょっと味見、のつもりがついパクパクと食べてしまい、作り終える頃には1食分の味見をしてしまうそう。さらに帰宅した家族とテーブルを囲み、遅い夕飯を一緒に。料理教室を主宰しているだけあって「食事内容は悪くないはず」とはいえ、「あきらかに食べ過ぎ」なのは自覚しているようです。

クックパッド2

「クックパッド ダイエットラボ」でダイエットをスタートするにあたり、計測、ダイエット診断テストを行った後、それを元に管理栄養士の志村さんとカウンセリング。

 

夕食作りの際につまみ食いをしてしまうこと、また、ラガーマンの息子さんのためにボリューミーなメニューが多いこと、そして「満足いくまで食べてもらいたいから、残されちゃうくらいの量を作りたいんです」という竹澤さん。にこやかにうなずきながらも、「計測値で判断すると、やはり脂肪の割合が多い体になっています。ただ、筋肉量が極端に少ないわけではないので、動けば痩せやすくなるはずです。目先の欲を取るか、長期的な健康を取るか、考えていただきたいのです」と志村さん。「21時以降は、何を食べても脂肪になると思ってください。体に蓄えようとするホルモンが多く分泌されている時間帯なんですよ」というアドバイスに、竹澤さんの表情も引き締まります。

体脂肪を減らすこと

 

これを3カ月の「クックパッド ダイエットラボ」に通う間の目的に設定し

そのためのコミットメント(自分で決める約束)として

◆つまみ食いをやめる

◆21:00以降は食べない

◆週に2回はジムに通う

を実行することにしました。

 

もう1人のダイエッターは、次のページでご紹介します。

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