漢方的~「更年期だからこそ、 甘えて、頼って」

漢方では、
更年期に入ってくると
「氣」を蓄える「腎」の力が落ちてくる、
「腎」の力が落ちてくると
不安、恐れ、落ち込みが増えてくるといわれます。

 

だからこそ、
「腎」の力をつける漢方を
味方にしてくださいね。

 

たとえば

●朝鮮人参(ちょうせんにんじん)
食欲不振、疲労回復、下痢、虚弱体質、無気力などに効果的。また、新陳代謝の衰えを改善し、冷え性を改善。主成分はジンセノシドで抗疲労、抗ストレス作用、降圧作用、血糖降下作用、認知症改善作用などの研究結果もある。

 

 

●鹿茸(ろくじょう)
腎虚(腎のお疲れ)に、
強壮、強精、鎮痛薬として多くの病気に応用。含有する成分はコラーゲン、リン酸カルシウム、炭酸カルシウム、タンパク質など。なお、卵胞ホルモンを含むという報告も出されています。

 

私も時々、服用します
飲みやすいカプセル 〈霊鹿参 〉

 

「氣」を使う打ち合わせなどの前には、必ず飲み、また明日は疲れそうだなぁ時には、
夜飲んで寝てます。

 

●麝香 (じゃこう)
麝香鹿の腺分泌物で、呼吸機能を高める。強心効果。
●牛黄 (ごおう)
牛の胆のう中にごくまれに発見される褐色の小球塊で、心臓の働きを整える。
●沈香 (じんこう)別名 伽羅
ジンチョウゲ科の常緑高木の木部に樹脂が沈着した部分を採取したもの。
芳香があり、気を整える作用があります。

 

これら動物生薬が配合されたものは
「氣」の流れを整えて、
不安感、焦燥感、動悸、息切れ、パニック障害などに比較的早く効果が出ます。

 

漢方でも精神的な症状に効くものはいろいろあります。
自分に合うものを見つけて下さいね。

鹿の角の霊鹿参(上)
と、気を落ち着かせて、めぐらせる
パニック障害などにももちいられる
「救心感應丸〈氣〉」(下)
です。
動悸やもやもや、緊張するとき
落ち込みなどに、素早く効果を発揮します

 

 

 

なんとなく、もやもや、ふわふわ
はっきりしない
そんな春があまり好きでない、
という方も実は多い。

 

そう感じる自分は、自分、
それでいいのです。

 

大事な自分を
すこしでも
元氣にしてあげる
そのために
甘えて
頼って
漢方も上手につかってくださいね。

 

漢方は愛、ですから。

 

注:漢方薬については

漢方専門の医師や漢方薬剤師

漢方アドバイザーなどにご相談・

カウンセリングの上お飲みください。

 

 

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第92回
漢方的~「更年期だからこそ、 甘えて、頼って」


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