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全力応援! 40〜50代の美とからだ

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不調の鍵は女性ホルモン! 閉経前後で知っておくべきこと、やっておくべきこと

くみくみ

くみくみ

OurAgeの内容が詳しく載っている、季刊誌MyAgeの2019夏号の巻頭大特集「女性ホルモン」42pを担当。他にも、医師へのインタビュー、ヘアからたるみ、体の不調、スパや温泉、45歳以上の各ジャンルの素敵女医の連載など、もろもろ編集しています。

 

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なんとなく不調なこと、ありませんか? それ女性ホルモンの仕業かもしれません。

 

昔は50年と言われていた人の寿命。人生100年時代になって、女性は、

その半分の50年近くを女性ホルモンがない状態で生きることに。

でも女は死ぬまで女

女性ホルモンが減ったりなくなったりした時、何が起こるのか?

それをどうやって乗り越えたらいいのか?

女性として、生き生きと楽しく生きていくためにどうしたらいいのか?

「そのためには」を、知って対応するかしないかで、人生の質が変わります!!

 

 

50代の草刈民代さんは、体内年齢は10~15歳若いけれど、女性ホルモン値は基準より低いとわかり、HRT(ホルモン補充療法)を、将来の健康維持、病気の予防に始めることにしたら、身体の冷え、ドライアイなどが軽くなり心身の調子の良さを実感したとのこと。

 

40代の作家、室井佑月さんは、45歳くらいの、まだ更年期症状が大きく出る前に、HRTを始めて、薄くなりはめた髪が元に戻り、肌の調子も良くなったそう。

 

 

映画「エリカ38」で実年齢を20歳以上詐称し、若いタイ人の恋人と暮らすエリカを演じた、60代の浅田美代子さんは、更年期のトラブルはあまりなかったそう。東京薬膳協会調合の薬膳茶や、ミルコラというコラーゲン、薬用ホットタブ重炭酸湯Classicなど、体が快調にいられるものを愛用して、何でもすぐには更年期に結びつけずに、ちょっと嫌なことがあっても、笑い飛ばすように心がけているといいます。

 

更年期の対応は、人それぞれ。

でもどんなことが起こるのか、どんな検査をしておいたらいいのかなどは、ちゃんと知っておいたほうが賢明です。

まずは、なんとなく不調を感じたら、婦人科へ。40、50代の不調は、女性ホルモンの乱れからくる症状も多いのです。

以下のデータの症状など、心当たりのある人は、更年期女性の健康管理的な項目のある婦人科へ是非行ってみてくださいね。

 

 

 

上)「NPO法人 女性の健康とメノポーズ協会」集計 n=2086人

 

いろんな部位の乾燥や、骨折が増えるのも、この時期です。ほてりや、手足の痛みやしびれ、睡眠障害も症状のうち。それへの対処、膣ケアなども大事になってきます。漢方やサプリなど使うのも手ですが、まずは医師に相談、が安心です。血管の老化、筋力の低下にもご用心!!

 

 

 

40代の「これから何が起こるのだろう?」

50代の「不調まっただ中、どうしたらいいの?」

60代の「更年期を越えても、いろんな不調が出て来るのにどう対処すれば?」

世代は違えど、悩みは尽きません!!

そんなあなたに、MyAge2019夏号は、巻頭大特集「女性ホルモン」42ページで、がっつり総力特集します!!!

女性ホルモンが教えてくれたこと

先の皆さんのインタビュー、女性ホルモンの素朴な疑問30問30答、

更年期の悩みと閉経の影響、閉経したら起こることとその対処法、

HRTと治療の最新知見、サプリと漢方の使い方、

更年期の知恵、血管の老化と骨と筋肉の衰えの対処法 などなど

 

 

40代50代の美とからだを応援するためのとっておきの情報が盛り込まれたMyAge 夏号。

ぜひ、お買い求めください!

詳しい内容と試し読みはこちらから

 

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撮影/浅井佳代子(草刈さん) 天日恵美子(浅田さん) 伊島薫(イメージ) スタイリスト/宋明美(草刈さん) 藤井享子(浅田さん) 安野ともこ〈コラソン〉(イメージ) ヘアメイク/高城裕子(草刈さん) 新井克英(浅田さん) YOBOON(イメージ) 取材・原文/山村浩子・上田恵子

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