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全力応援! 40〜50代の美とからだ

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〈今年買って正解だったもの〉それは、毎日の食事の支度を超ラクチンにしてくれたこのふたつです。

ギリコ

ギリコ

このごろは昔の邦画をAmazonプライムでみています。最近だと、たとえば『スローなブギにしてくれ』、『汚れた英雄』、『復讐するは我にあり』、『蘇る金狼』など。浅野温子さんの小悪魔的なかわいらしさ、草刈正雄さんの孤高の美しさ、緒方拳さんや松田優作さんの魔性ぶり……コロナで外出を控えている中、家にいながら膨大な作品をリモコン操作ひとつで楽しめるのはありがたいことです

 

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世の中には「もっと早く出会いたかった……」と思う相手がいるように、「もっと早く買えばよかった」と思うものがあります。

 

私の場合、もっと早く買えばよかったと思ったもの、そして今年買ったもので一番正解だったもののひとつがガスコンロです。

 

ある日突然、16年くらい使っていたガスコンロの調子が悪くなり、やむなく買い換えることに。

 

最初はお店の人に「とにかく丈夫で、操作が簡単で、値段も手ごろなコンロがいいのですが」と伝えつつ、パンフレットを見せてもらっていました。

ところが……ふと目に飛び込んできたある写真を見た瞬間、「何これっ。今のコンロってこんなこともできるんですか」とつい驚きの声が。

 

「そうなんです。今、コンロってずいぶん進化してるんですよ。

とくにこの製品はすごいです」

すかさず説明してくれる販売員さん。

 

その説明をきいたら、ほんとにすごかった!

私が前のコンロを使っていたこの16年の間にコンロがここまで進化を遂げていたとは。

 

「今年は旅行をしていない(=お金を使っていない)し、バッグやらコートやらの高い買い物もしてないし……」といろいろなエクスキューズを心の中で唱え、そのコンロの購入をその場で決断!

 

こうして我が家に来たのが、『NEWプログレ』です↓。

この写真だけだと「別にふつうのコンロじゃない」と思う方が多いと思います。

 

それでは『NEWプログレ』のすごさ、ご紹介します!

 

何がすごいかって

↑グリルでごはんが炊けるのです、それも電気炊飯器より短時間で。

もちろん全自動。

操作メニューから「ごはん」を選んでスイッチを押すだけ。

 

そして驚いたのが、炊けたごはんがものすご~くおいしいのです。

いうなれば、たまに奮発して泊まる高級旅館の朝食で出されるようなおいしさ!

上の写真はごはんが炊けた直後のものですが、ごはんの真ん中にポツポツ穴が開いているのがわかるでしょうか。

これ、〝カニ穴〟といっておいしいごはんが炊けたときの印なんだそう。

 

もう、いつものお米の食感が全然違う!

 

ふんわりしていながら、一粒一粒がしっかりしているのです。

 

私ほどごはんの炊き上がりに関心がない相棒でさえ、「あれ、ごはんがいつもと違う。これは確かにおいしい」と気づいたので相当おいしいんだと思います。

私が商品パンフレットをめくっているときに「何これっ」と思わず驚きの声が出てしまったのは、まさにグリルからごはんが出てくる写真を見てのことだったのです。

 

以前はおいしいごはんを食べたいときは、ビタクラフトの鍋でごはんを炊いたりしていたのですが〝沸騰したら火を弱め、10分加熱〟だったのでコンロの様子をちょくちょく見ていないとならず、面倒でした。

 

でもこれは全自動なのでラクチン。「消火しました」「蒸らします」と音声(やさしげな女性の声)で教えてもくれるのです。

 

我が家はいつもごはんを炊いたら、残ったものは即冷凍し、後で電子レンジであたためて食べるのですが、このグリルで炊いたごはんは冷凍してもそのおいしさが損なわれることがありません。

 

グリルに付属しているのは、ごはんを炊くときに使うキャセロールと↓

お肉や魚、野菜を焼くときなどに使うプレートパン↓。

別売りになりますが、波形プレートと油よけもあります↓。

 

この波形プレートで魚や肉を焼くと、余分な油が落ちてとてもおいしい。

とくに今までのグリルとの違いがわかるのが魚。これがまた見事にふっくらきれいに焼けるのです。

西京漬け、粕漬けのようにちょっと目を離すとすぐ焦げてしまう切り身も、全自動でグリルにおまかせしておけば、焦げることなくきれいに焼き上がります。

 

↓全自動で焼いた鮭の粕漬け

見てください、このツヤ。

皮はパリッ、身はふっくらです。

上からも下からも点火するので、途中で魚をひっくり返す必要もなし。

 

ちなみに全自動でできることはほかにもたくさんあります。

 

下の写真のキャセロールに

フレーク状のシチューの素と野菜などの食材、適量の水を入れ

アルミ箔で落とし蓋をし

キャセロールの蓋をかぶせてから「カレー」というボタンを選んで点火。

 

そのままほったらかしにしておけば……

↑シチューのできあがり。

しつこいですが全自動なので途中で鍋の中の様子を見たりする必要がありません。

 

とろけるチーズをのせ、再び蓋をして3分くらい置いておけば

グラタン風シチューに。

ジャガイモも煮崩れせず、しかもホクホク。

 

別の日は、あり合わせの野菜と鶏肉をトマトの水煮缶、調味料、水と一緒にキャセロールに放り込み「肉じゃが」のボタンを選んで点火。

チキンのトマト煮のできあがり。

 

スマホに専用アプリを入れておけばスマホからグリルの操作ができ、調理がおわると「調理終了」のお知らせも届きます。

 

さっきからずっとグリルのことばかり書いてきましたが、コンロだって優秀。

たとえばハンバーグ。

フライパンで焼くときに「ハンバーグ」を選んで点火すると、火加減は全自動。

途中で「ハンバーグをひっくり返してください」という合図が出るので、そうしたらひっくり返し、あとはふたたび全自動。

外側はカリッと、そして中はジューシーに焼き上がります。

 

ほかには燻製もつくれるし油を使わない揚げ物(ノンフライ)や自家製パンも発酵からできるなど、ご紹介したい便利な機能はまだまだあり、書き切れません。

 

あまりにも便利なので使うたびに感激していたら、「またガスコンロの話~?最近ずっとそればっかり」と相棒に呆れられてしまいました。

 

 

このたびはガスコンロと一緒にレンジフードも交換。

このレンジフードはコンロと連動しており、コンロを使うとレンジフードも自動でファンがまわる仕組み。

 

しかも煙の多さ少なさによって運転レベルを自動調整、掃除もラクなど素晴しい機能を搭載しています。

 

もちろんコンロもレンジフードも安い買い物ではありません。

けれど在宅勤務となり、家で食事をする回数が劇的に増えた今、食事の支度がラクになり本当に助かっています。

 

最後にもっと手軽に買えるもので〝今年買って正解だったもの〟のふたつ目をご紹介します。

それは『洗って使えるペーパータオル』

 

 

『洗って使えるペーパータオル』でフキンを管理する煩わしさにさようなら!

掃除の記事を読むのが好きなのですが、このペーパータオルはそこでちょくちょく目にしていて前から気になっていた商品です。

けれど近所のスーパーやドラッグストアに置いていないこともあり、買うまでには至りませんでした。

 

ところがやはり在宅勤務で食事の支度をする回数が増えてくると、「ああ、もうイヤだ!」と思うようになったことがフキンの始末。手洗いして干し、たたんでしまって、こまめに漂白もして……を延々と繰り返していたある日、突然「こんな面倒なこと、もうやりたくない」と痛烈に思ったのです。そこでフキンの代わりとしてネットで購入。

 

すごく丈夫で洗ったあともすぐ乾き、グラスを拭いたりしてもケバがついたりしません。

1日の使用枚数を1~2枚とし、

洗ったお皿や調理器具を拭く

台拭きにする

ガスコンロを拭く

シンクを拭く

床(またはゴミ箱)を拭く

といった順で、一枚を徹底的に活用しています。

 

プチトマトなんかの野菜を洗った後に拭いたり、洗面所の鏡を拭くのにも便利ですよ。

 

 

それにしても今年も残るところあと少し。

年齢とともに一年が過ぎるのが、どんどん早く感じるようになっているギリコです。

 

みなさま、どうぞよいお年をお迎えください。

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