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1年半ぶり!スピッツのライブに感無量

すぎ

すぎ

趣味は好きなバンドのライブ追っかけをしながら、全国のおいしいものを食べること。
摂生のストレスよりも心の健康を一番に、楽しい! 幸せ! と思える毎日を送りたいと思っています。(ただ自分に甘いだけ……かも?)

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こんにちは。『大豆田とわ子と三人の元夫』と『コントが始まる』は、しみじみいいドラマだったなぁ・・と余韻に浸っている、ライブ大好き編集者のすぎです。

 

さて先日、ようやく再開されたスピッツのライブツアー「SPITZ JAMBOREE TOUR 2021 “NEW MIKKE”」の初日・横浜に行くことができました。

スピッツ 冊子+メッセージカード

座席に貼られていた袋の中に、冊子とともに入っていた右のカード。裏にはなんとメンバー全員のサインと手書きのメッセージが! しかも日付と会場名とワンポイントイラスト付きで、公演ごとに書かれているようす。著作権上お見せできないのが残念ですが、美大出身のボーカル・草野マサムネさんは、絵も字も本当に可愛くてきれい。いきなり胸熱なサプライズでした。

 

2019年10月に発売されたアルバム『見っけ』を携えてのこのツアー。2020年1月までのアリーナ13公演は無事に行われたのですが、2020年3月から7月まで予定されていた全国28か所35公演のホールツアーは、コロナ禍で少しずつ延期が発表され、振替公演の日程が組まれ、やはりそれも中止になり・・と、なんとも切ない状況が続いていました。

 

そして今年の4月、満席での公演開催のめどがいつまでも立たないことから、ついにホールツアー全公演の中止が決定。代わりに感染拡大防止ガイドラインに沿う形で、観客数を半分に減らしたアリーナツアー“NEW MIKKE”を新たに行うと発表されたのです。

スピッツ 見っけ

こちらは完全受注生産でファンクラブ会員だけが購入できた『見っけ』の「デラックスエディション Spitzbergen(スピッツベルゲン)会員限定盤」。初回限定盤の特典に加え、レアなライブCDがついています。

 

はい、私、27年に渡る非常に熱心なファンで、スピッツをきっかけにどれだけ日本を旅したことか。

 

実は今回のツアーでも、朝ドラ『なつぞら』のご当地・帯広でのライブに行く予定でした。

「切り取られることのない丸い大空」のもとで聴く『優しいあの子』と、きっと特別であろうローカルなMCをとても楽しみにしていました。

泊まってみたかった素敵な宿(三余庵)も予約して、準備万端だったのですが・・。

 

いつか気兼ねなく旅行ができるようになったら、2度もキャンセルしてしまったこの宿に泊まり、『なつぞら』で吉沢亮さんが演じた天陽君のモデルである画家・神田日勝の記念美術館に行き、大好きな六花亭の本店でお茶をするという帯広旅行を実現したいと思っています。

 

 

いざ、「ぴあアリーナMM」へ

 

というわけで、私にとっては1年半ぶりの生スピッツ!

(去年の11月に、全員着席で、ゆったりとした曲だけの『猫ちぐらの夕べ』という一夜限りのコンサートがあったのですが、そのチケットは当たらず、後日、オンラインで鑑賞しました)

ぴあアリーナMM

会場は、去年オープンしたばかりの「ぴあアリーナMM」。MMは「みなとみらい」の略ですね。

 

振り返ればランドマークタワー。

横浜 ランドマークタワー

横浜はどんどん変化しているので、しばらく行かないと、知ってる場所と新しい場所の位置関係が把握できなくて、「ここ、どこ?」という状態に陥ります。

 

人が滞留するのを防ぐためか、会場の周りにはポスター等、撮影したくなるような装飾ビジュアルは一切ありませんでした。

 

2019年の横浜アリーナが↓こんな感じだったことを思うと、

スピッツ 2019 横浜アリーナ

やはり寂しいですね。

 

約1万人キャパの「ぴあアリーナMM」は4階席まであるのですが、さいたまスーパーアリーナや横浜アリーナをキュッと前に詰めた感じ。

去年King Gnuを観た有明の東京ガーデンシアターもそうでしたが、新しい施設はずいぶん見やすく設計されているんだなぁと感心しました。

 

今回は、マスク着用・声出し禁止・スタンディングはOK。観客は手を振ったり、精いっぱいの拍手で思いを伝えます。

 

私はもともとワーキャー言ったり声援を送るようなタイプではないので、それほど変わりはないかなと思っていましたが、口パクであってもマスクの中に湿気と熱はこもるし、マスクをしたまま立ったり跳ねたり手を上げたりするのは、微妙に罰ゲーム感がありました(笑)。

 

でも久しぶりの心地よい疲労感。テンションは上がりまくりです。客席にまで降り注ぐ照明に、うっとりするような場面も。

 

マサムネさんのハスキーでいて伸びやかで優しい歌声。アルペジオの響きが美しい、三輪さんのギター。崎山さんの、しなやかで力強いドラム。そして激しく動き回るベースの田村さんの姿に、「そうそう、これがスピッツのライブ!」と思わずにはいられませんでした。

 

 

MCで、マサムネさんが「止まっていた時計が動き出した感じ」と表現していましたが、本当に二度と止まることのないよう、また小さなホールやライブハウスでも見ることができるようになることを祈るばかりです。

 

マサムネさんも「乗ってみたい」と言っていた、5月に開業したばかりの街中のロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN」を見ようと、終演後、ひと駅ぶん歩いてみましたが、時短営業中で見られず。代わりに撮った横浜の夜景がこちらです。

横浜夜景

横浜夜景

 

 

 

 

 

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