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https://ourage.jp/column/life/interview/288459/

吉田羊さん「忙しい時も、納豆・おかゆ・キムチがあれば体の調子がいいんです」

体のために「温活・免活・水活」を心掛け、毎日のランニングを継続。とても調子がいいという吉田羊さん。インタビューの最終回は、仕事が忙しい時にも欠かさないある食べ物について話していただきました。

 

前回までのインタビューは、下のリンクから読むことができます。

納豆・おかゆ・キムチがあれば、絶好調!

吉田羊さんといえば、納豆好きで有名。

 

「はい、納豆は大好きで、毎日必ずひとパックは食べます。最近は知人にすすめられて、食事以外にも寝る前にパクッとひと口、キムチ納豆を食べています」

 

納豆は、普通の納豆を買ってきて、包丁でたたき、ひきわりに。

 

「ナットウキナーゼを最も効率的にとるには、それが一番らしいんです。そこにキムチといりごま、すりごま、黒ごまを入れて混ぜて、冷蔵庫に入れておきます。

 

で、寝る1時間前にそれをカレースプーンで1杯だけ食べるんです。善玉菌が腸内で増えて、腸内がきれいになっていく。ぜひやってみてください」

吉田羊さん

ブラウス¥49,500・つけ衿¥26,400・パンツ(参考商品)/サポートサーフェス 靴/スタイリスト私物 ピアス<左>¥22,000・<右>¥16,500/リューク リング¥34,100/カスカ表参道本店(カスカ プラータ)

 

なるほど、これはなかなか効きそうな。

 

「仕事が忙しいと料理もできないので、おかゆと納豆とキムチ、それしか食べない時期もあるんです(笑)。哀しくなるけど、それでもいいやって思うくらい、体の調子がいいんですよね」

 

好調キープは今、そしてこの先も、納得のいく人生を過ごすため。

 

「この先更年期も来るのでしょうけれど、人生100年時代、折り返した先はまだまだ長いし、変化を受け入れて、その年齢に合わせて手入れしていくつもりです。更年期って、そういう自分の体と向き合いなさいっていうサインであり、チャンスかなと思うんです」

吉田羊さん

今年で芸歴25年。吉田羊さんはこれからも、演じる仕事に突き進んで行く。

 

「演じたい役はたくさんあるんです。でも私自身、まだまだ人生の経験値が足りない。いろんな人に出会って、いろんな物に出会って、感性を研ぎ澄ませていくしかないなって思います」

 

 

『ザ・ウェルキン』

『ザ・ウェルキン』

18世紀イギリスの田舎町で、陪審員として集められた12人の女性たちの物語。吉田さんは判決の鍵を握る主人公の助産婦を演じる。共演に大原櫻子ほか。

 

【東京公演】7月7日~31日 Bunkamuraシアターコクーン
【大阪公演】8月3日~7日 森ノ宮ピロティホール

 

ホームページはコチラから

 

 

吉田 羊さん
Yoh Yoshida

2月3日、福岡県生まれ。1997年デビュー。小劇場を中心に10年活動した後、映画、ドラマ、舞台、CMに活躍の場を広げる。2014年、ドラマ「HERO」で注目を集め、’15年、『映画 ビリギャル』で日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。’21年にはオール女性キャストの舞台『ジュリアス・シーザー』でブルータスを演じ、紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞。映画『マイ・ブロークン・マリコ』は’22年秋公開予定

 

 

撮影/土山大輔(TRON) ヘア&メイク/赤松絵利(ESPER) スタイリスト/井阪 恵(dynamic) 取材・原文/岡本麻佑

 

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