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https://ourage.jp/column/life/weekly-encouragement/204026/

男女の友情は、お互いがバカだと成立しない

一条ゆかり

一条ゆかり

いちじょう・ゆかり 漫画家。「デザイナー」「有閑倶楽部」「プライド」など、OurAge世代なら誰もが夢中になったヒット作多数。大酒豪、愛煙家など破天荒な伝説あまたあれど、現在は家庭菜園でトマトを育てるなど、いたって健康的な日々。この連載では先生の数多くの名言から、特にOurAge世代向けの言葉をピックアップ。込められた”愛とムチ”の意味を、解説いただきます!

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これは自分でも、ほれぼれする名言ですね(笑)。そもそも私は男女の友情は成立すると思っています。そしてそのとき、お互いに恋愛感情がまったくないわけでなくて、香り程度にはあると思うんですよ。

 

肉体関係のないボーイフレンドというのかしら。お互いに自分のダメなところも見せられるような元カレ・元カノみたいな居心地のいい相手。そういう人とは、一番いい友達になれると思います。だからこそ、お互いに理性と客観性がないと男女の友情は成立しないんですね。

 

ところがどちらかがバカで、それを普通の恋愛感情と勘違いして、恋人同士になろうと色目を使ってきたりすると、とたんに男女の友情は面倒くさいことになってしまいます。なかなか二人で会いづらくなっちゃったりしてね。

 

そんな場合、私だったら、「いやいや、私はこのままがいいんだけどな」と相手の男をいなして、舎弟にします。惚れた弱みで、すごくやさしくしてくれるし、それはそれで居心地のいい関係ですね。えっ、それはもう友情でもなんでもない? 失礼しました~(笑)。

一条連載_ill

 

 

有閑倶楽部 君に愛の花束を」コーラス1998年2月号扉

 

取材・文/佐藤裕美

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