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千明流「お医者のかかり方心得 七か条」

吉川千明

吉川千明

1959年生まれ

美容家、オーガニックスペシャリスト

自然や植物の力に着目し、オーガニックコスメをはじめ、スパ、漢方、食にいたるまで、ナチュラルで美しいライフスタイルを提案

オーガニックビューティの第一人者として知られる

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みなさま、こんにちは。

お元気ですか。

毎日暑いですね。

みなさま、疲れた〜とおっしゃいますが、

この体調の悪さは、更年期?それとも暑さのせい?

わからなくなってしまいますね。

さて、今日は千明流「お医者のかかり方心得」を書きましたので参考になさってください。

写真は、7月に行った南仏プロヴァンス。老舗オーガニックコスメブランドの「シャトー・デュ・ボワ」のラベンダー畑で。

カメラマンをしてくれたマリアさんと。暑い日で、すっかり日焼けしてしまいました。

 

 

その一 医療にかかるのは自分の命を守るためー主役は自分と思うこと

7月に訪れたパリで、ナチュラルスキンケアブランド「コンダンセパリ」の代表ナタリーさんの家で。

10代からかかりつけの婦人科医を持つ彼女たちは、健康管理、自己管理もよく、人生も愛も恋も楽しむ。

素敵なパリのマダムでした。

ナタリーさんのご主人のピエールさんと。

女性活躍の影に温和でユーモアたっぷり、日本びいきの夫の理解あり!

 

 

その二 治りたいという意思を伝えるー医者のモチベーションを上げよう

患者は主役ですが、治療は医師との共同作業と思った方がよいですね。

医師も人間ですから。彼らのやる気を引き出し!よりよい診察を受けられるようにこちらも準備し、治りたいという意思を伝えましょう。

病気なのに、医師のモチベーションまで上げないといけないとはつらいことですが・・・。

「医師心得」を書くのなら「患者が話しやすい環境と雰囲気を作ること。」と書かせていただきます!

 

 

 

その三 ホームページ等で、事前にコンセプトや専門性をチェック

かかる前に、HP等で、そのクリニックや病院、ドクターが大切にしていることや考え方を見ておくとよいでしょう。

その人たちの大切に思っていることが何か、自分の方向性と同じかどうか、とても参考になります。

更年期の治療では、ホルモン補充療法や低用量ピルなどQOL-患者のクオリティオブライフについて、

大事に思っているかどうかなども、診療内容などから読み取ることができます。

 

写真は、「ホルモン塾」の相方!?産婦人科医の対馬ルリ子先生と旅先で。

ふだん、診察室に入ると、私より先に先生が「こんにちは!」と。

 

 

その四 医師の様子や態度、健康状態をチェック

バスやタクシーに乗るのと一緒。運転手の健康管理ができていなかったら大変。

集中力のない人には体は任せられない。

バスやタクシーと同じ。途中で降りてもよいのです。

 

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