ヘアドネーションを体験 & 写真家の中川原さんに誘われて

プロフィール写真

秋田県在住。映画と猫とスキンケアが大好き。同級生とギター&ボーカルのユニットを組み、たまに音楽活動も。20年来のパートナーが経営する、地元密着型居酒屋で働き、お休みには友人とのお出かけを楽しんでいます。県内と、お隣の岩手県(知り合いが多数在住!)など、私の東北ご近所旅をお楽しみいただけたら、と思います。

今回は、前に訪れこちらに紹介しました、農業科学館というところでお会いした、写真家の中川原さんが所属する、写団「瞳」さんの展示会へ行って来ました。

 

天気が良かったので、高速秋田道を気持ち良く走って向かい、途中のパーキングエリアでちょっと1枚。

そして到着した写団「瞳」さんの写真展示会場は、こちらもまた以前紹介した秋田市アトリオンビルの、3階展示室。

「瞳」さんの看板の下、「夕日と目」というタイトルの写真は、元々メンバーの皆さんの講師であった舘岡さんという方の作品。卵の黄身を夕日に見立てるというユニークなセンスが素晴らしいですね。白魚の目が可愛らしくて、撮りたいと思ったそうです。

 

こちらは、いただいたパンフレット。


メンバーの皆さんの名前と写真のタイトルと、代表の舘岡さんの心のこもったご挨拶が書かれています。

 

舘岡さんの写真を筆頭に、接写レンズを使用するという課題のもとに撮影した写真が、ズラリと並んでいます。


今回、中川原さんにはお会いできず残念でしたが、中川原さんのベゴニアの写真は、フィルターを使ったとても細かい煌めきが綺麗です。

 

他の皆さんの作品も、ピントの合わせかたで葉が透けたように写るもの、カラリと並ぶ水滴にピントを合わせた可愛らしいピンク色の菊の花、雪の結晶を花火に見立てたものなど、接写レンズを使うと普段は気づかない別の美しさが目に映ります。

課題作の展示をすぎると、自由作品の展示が。
沸き立つ水煙、枯れ葉でわかる水の流れ、どことなく女性的な雰囲気を感じる美しさ。


長良川の鵜飼や、男女の後ろ姿や、野焼きの赤い炎など、とても目を惹く写真がたくさんありました。

今日いらした気さくで楽しいお話しをしてくださる代表の舘岡さんが、次のテーマについてお話ししていましたが、昨年の課題は職人さん、以前には蔦や雲をテーマにして撮影もしたということで、団体発足からは24年がたっていますが、課題を決めて撮影をした写真の展示会を始めてからは、10年以上がたつそうです。団体名の由来も聞かせてもらいました。現在メンバーは8名ですが、元は12名いらしたので「二十四の瞳」にかけて、写団「瞳」と名付けたそうです。

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