ほんのり、しっとり、幸せチーク

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伊勢丹新宿店で化粧品バイヤーを
務めた経験を活かし、メーカーや商業施設への
コンサルティング・人材育成・講演等を手がける。
美容誌や女性誌等のメディアでは、
正しい化粧品選びの指南役として幅広く活動中。

 ほんのり、しっとり、幸せチーク

 

疲れやめぐりの悪さなど、体調変化が肌に表れやすいOurAge世代。

わたしも「これがくすみなんだ…!」と実感するようになりました(笑)。

いつもいきいきとした印象でいるためには、やはりチークが欠かせません。

チーク

上から時計回りに、クラランス マルチ ブラッシュ 01、エレガンス スリーク フェイス PK101、 NARS マット マルティプル 1580

 

このごろ、気づけばクリームタイプのチークばかりを使っています。ツヤ感のある今季のベースメイクには、クリームの質感がよく合うようです。個人的には、肌にのばすときはクリーム状で、なじむとサラっとした感触に変わるものが使いやすくて好みです。肌表面をなめらかに整えるので、ふんわりキメ細かい肌に見えるのも嬉しいポイント。メイクの上からも使えるので、夕方にちょっと血色を足したいときにも活躍してくれます。

 

スティックでもコンパクトでも、つけるコツは指を使うこと。中指や薬指の腹でチークを少しあたため、やわらかくしてから指先にとります。必ず反対側の手の甲で、発色を調整してからつけていきましょう。頬にのせるときには、ポンポンとあくまで軽いタッチで。力を入れすぎたり、こすったりするとファンデーションごとヨレてしまうので気をつけて。慣れればパウダーよりも簡単に、ふわっとした仕上がりがつくれますよ。

 

日替わりで使っているのはこの3色。クラランス マルチ ブラッシュ 01は、ソフトなコーラルオレンジ。薄づきで色のコントロールがしやすく、いきいきした表情に。エレガンス スリーク フェイス PK101は、淡いパウダーピンク。つけるとにじむようなツヤ感がとてもきれい。 NARS マット マルティプル 1580は、くすみのないピーチピンク。黄味を含んだピンクは絶妙の肌なじみです。

 

 

弓気田みずほ

「弓気田みずほのBeauty Marketing Eye」 http://ameblo.jp/yugeta-blog/
丸の内HP内「丸の内・美人道」   http://www.marunouchi.com/kirei/

 

 

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