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ココナッツオイルを使った簡単グラノーラ。脳の元気を腸からもサポート!②レシピ

ミーナ

ミーナ

MyAge/OurAge編集

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いまや朝食の定番となりつつある、グラノーラ。「脳を活性化させる油」として話題のココナッツオイルを使っていれば、朝から冴えそう?

 

 

 

「腸脳相関」の観点から見ても、脳によい優れた朝食であるグラノーラ。今回はフライパンで簡単にできるレシピをご紹介します。

 

 

 

脳によい朝食 グラノーラ

手前右から時計回りに、ライ麦フレーク、オーツ麦(ともに食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富で、血糖値上昇の緩やかな低GI食品)、ドライマンゴー(β-カロテンが豊富)、くるみ(脳を活性化させるα-リノレン酸がたっぷり)、かぼちゃの種(抗酸化作用の高いポリフェノールの一種、リグナンを含む)、クランベリーとレーズン(ともにビタミン、ミネラルの宝庫)

 

 

 

 

フライパンで簡単!

ココナッツ風味のオリジナルグラノーラ

 

ココナッツ風味グラノーラ

 

材料(作りやすい分量)

 

好みのシリアル100g(甘味のついていないもの。ここではオーツ麦、ライ麦フレーク各50g使用)

 

ココナッツオイル大さじ1

 

好みのドライフルーツ適量(ここでは、クランベリー、刻んだマンゴー、レーズン各大さじ1使用)

 

好みのナッツ適量(ここでは刻んだくるみ大さじ2、かぼちゃの種大さじ1使用。ともにロースト・塩分無添加)

 

 

 

 

 

作り方

 

❶シリアルをフライパンで、香ばしい香りが立つまで弱火でじっくりとからいりする。焦がさないよう注意して、ほんのりと色づいたら火を止める。

 

❷①にココナッツオイルを加え、余熱で溶かしてシリアルにからめる。

 

❸②にドライフルーツ、ナッツを加えて混ぜる。

 

※甘味が足りない場合は、はちみつまたはメープルシロップを加える。

 

 

 

 

 

 

撮影/板野賢治 料理・スタイリング/沼津りえ 取材・文/瀬戸由美子

 

 

 

 

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