「えっなに?」二度聞きが増えたら腰痛に注意!

まずは

「食べ物」

 

腎の力をアップするためには、

黒い食べ物がおすすめ

 

例えば、

黒米、黒ごま、黒豆、黒きくらげ、海草類、牡蛎、ひじき、えび、ニラ、くるみ、シナモンなど

樫出さん 煮物とおむすび

ひじきと人参・豆腐の和え物

黒胡麻のおむすび

 

 

樫出さん 黒豆と胡桃の煮物

黒豆と胡桃の煮物

 

 

「生活」

 

○夜型生活を見直す
—–ついつい遅くまで起きて、スマホ・パソコンを見てしまうくせ。仕事や家事が終わらず起きている、など。ーー夜は陰の時間であり、もっとも冷える時間です。腎は冷えを嫌います。
朝型生活にチェンジ!

 

○身体を動かす
——動かしすぎて、疲れては何にもなりませんが、ある程度、毎日少しでも身体を動かしましょう。ヨガなどの呼吸を深く、また、ゆっくりの動きはとてもよいです。歩くこと、ストレッチも。

 

○身体を冷やさない
——–毎回のように書いているかもしれませんが、やはり、冷えは万病のもとであり、腎のパワーを落とす元です。腰は特に温めてください。肝腎要の腰ですね。

 

 

「漢方薬」

 

☆六味地黄丸(ろくみじおうがん)
冷えとほてりがあり、疲れやすく、尿が少ないかまたは、多尿に。

 

☆鹿参仙(ろくじんせん)
鹿の角の煮こごり(鹿角膠エキス)・なつめ・龍眼肉などが、血分を増やし、腎の力を上げます。冷え、貧血、疲れやすい方に。

 

など、
ほかにも腎を助ける漢方薬はいろいろございます。

 

どうぞご相談くださいませ。

 

 

「木を見て、森を観る」
これが漢方の世界観。

 

小さな自分の変化に

氣づき
全体の不調を感じ取る

 

その感性こそ、大切に。

 

さぁ、新しい一年のはじまりです

素晴らしい年になりますよう
これからも、漢方の知恵を
届けていきたいと思います。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

注:漢方薬については

漢方専門の医師や漢方薬剤師

漢方アドバイザーなどにご相談・

カウンセリングの上お飲みください。

 

 

イラスト/樫出恒代

 

 

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第45回
「えっなに?」二度聞きが増えたら腰痛に注意!

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