老眼とカッコよくつき合う! ①

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体にいいことフェチ。とはいうものの平均睡眠時間3.5時間! それでも元気に仕事できる対策を常に模索中!

 

カオルンです。夜中にパソコン仕事に精出して、ふと顔を上げてメガネ(老眼鏡です!)を取ると、近くはもちろん、遠くもぼけて見えなかったりする私。

度も進んでいるので早く作り直さなきゃ、と思っているのですが、このテーマの取材をして、先輩やプロにいろいろ教えてもらってから、と思っていたんです。

モデルの久保京子さんにご紹介いただいた先輩・飯野晴子さんと後輩・木住野佳子さんは、どちらも仕事もプライベートも素敵にこなすかっこいい女性。

老眼なんてものともせず、おしゃれなメガネを迷わず選んでファッションの小道具にしてしまう飯野さんと久保さんに、まだ経験し始めたばかりの木住野さんも加わって、仲良し3人ならではの、楽しくためになる老眼対策トーク、ぜひ、ご参考に!

 

 

3人の写真

久保京子さん(左)のシャツ¥18,000/モガ 木住野佳子さん(右)のシャツ¥63,000/ファイブフォックス(バジーレ28)

 

久保京子さん(左)

 

’82年から長年にわたり集英社「LEE」のメインモデルとして活躍。32歳からは女優としても活動開始。現在プラチナ世代として、広告に多数出演。2011年より大学の客員教授に就任。その活動の場は多岐にわたる。http://kubo-kyoko.kireiblog.excite.co.jp

 

 

飯野晴子さん(中)

 

1943年生まれ。PRプロデューサー。35歳で社会人デビューし、またたくまに大手代理店の部長に。退職後はプレスイベントなどを演出。著書『飯野さんって、どうしてそんなに運がいいんですか?』(サンマーク出版)。日本テレビ系「解決!ナイナイアンサー」に出演中。http://forf.allabout.co.jp/column/haruko-iino/

 

 

木住野佳子さん(右)

 

1960年生まれ。ピアニスト、コンポーザー、アレンジャー。クラシックはもとよりジャズなど幅広いジャンルで活躍。’95年、GRPレーベルより世界デビュー。演奏活動のほかCMの作曲や演奏など多様な活動も。2013年11月には18枚目のアルバム『HOPE』と『ふるさと』を同時リリース。http://www.kishino.net

 

 

 

 

元気で美しい女性たちはやっぱり違う!?

 

サングラスのようにメガネをスマートにかけている、素敵な女性3人組をクローズアップ。さて、老眼とどんなふうにつき合っているのでしょう?

 

①の今回は、3人の老眼についての向き合い方、カッコいいつき合い方についてのトークです。

 

 

 

 

メガネ、コンタクト、そして手術まで視野に入れて…

 

40代から気がつく人が多い目の老化。60代、70代までゆっくりと老眼が進む人もいれば、パソコンやスマートフォンを見る時間が長くなって、あっという間に進む人も増えているとか…。

 

避けては通れない、長くつき合っていくものだからこそ、もっと気軽にディスカッション!おしゃれでカッコいい、そして心が明るくなれる老眼とのかかわり方を探ります。

 

 

 

仲良し3人の"老眼対策"トーク

 

目の老化を恐れずに

ポジティブに、おしゃれに!

 

 

自然体でおしゃれに年齢を重ね、〝大人メガネ〞もサマになる明るい3人。「老眼だからって、それがどうしたの?」――そんな飾らない言葉が聞こえてきそうな会話を盗み聞き。老眼とのつき合い方、ヒントをいただいちゃいましょう。

 

 

久保京子さん

テキパキ話す久保京子さん

 

 

「近視は老眼になりにくい、というのはまちがい!同じように老化してるの」

 

 

飯野 私、5〜6年前に白内障の手術をしたら、世界が変わるほどクリアに見えるようになってね。車の運転もできるし、本当に楽になったの。文章を書いたりするときはさすがに〝大人のメガネ〞が必要なんだけれど…。

 

 

木住野 私はもともと近視なので、老眼になったのが遅いみたいなんです。

 

 

久保 それ、違うんでしょう? 近視の人は、老眼の症状が始まっていることに気づきにくいだけなんですって。

 

 

木住野 そうなんですか? 確かに最近、近くが見えにくいだけでなく「本当に目が悪くなったな〜」と感じるから、やはり老化が進んでいるのかも。

 

 

久保 私は遠視だったから老眼は早く感じて、40代半ばからメガネのお世話になっていますよ。

今じゃすっかり、出かけるときはメガネをチェックする習慣がついちゃってます。忘れると大変だものね。読むときより、銀行なんかで書類を書くときがいちばん不便。

 

 

木住野 なるほど〜。もっと老眼が進んだときのことを想像しておかなくちゃ。メイクするとき、アイメイクがよく見えなかったりします?

 

飯野 うちは5倍大きく見える鏡がある。すごいわよ、シミやシワも全部見えちゃうんだから。

 

 

久保 私はだいたいでやっちゃう。〝だろう〞メイクね。佳子さんは今後レーシックとかするつもりはないの?

 

 

木住野 レーシックって、老眼とは関係がないでしょう?

 

 

飯野 今は老眼レーシックもあるわよ。老眼用コンタクトだってあるし。

 

 

木住野 遠近両用コンタクト!?レーシックも、それも知らなかった。私は目が紫外線に特に弱いので、一生サングラスのお世話になりそう。

 

 

飯野 私は瞳の色素が薄いから、太陽がまぶしくて学生の頃からサングラスが手放せなかった。おかげでサングラスフェチ(笑)。

白内障の手術をまだ必要がない早い時期にしたのも、実は運転するとき、裸眼にカッコいいサングラスをかけたい一心だったのよ。

 

 

飯野晴子さん

存在感のある飯野晴子さんは頼れるマダム

 

 

 

「たとえ老眼のためでもメガネはアクセサリー。カッコよく使いたいわね」

 

 

久保 飯野さん、サングラスがお似合いですよね。メガネも本当に素敵。

 

 

飯野 実は45歳くらいのときにね、まだ老眼でもないのに遠近両用メガネを買ったのよ。カトリーヌ・ドヌーヴがメガネをずらして仕事しているのが、カッコいいと思って。それを真似したかったの。

私、カトリーヌと同じ年なんだけど、彼女がとにかく大好きで!

 

 

木住野 老眼でもないのにっていうところが、さすが飯野さん。おしゃれ!

 

 

久保 飯野さん、メガネを下のほうにかけて上目遣いをするでしょ。それ、女ながら、グッと来ちゃう。

 

 

木住野 お話ししていて「それで〜?」と、メガネを斜めにはずしながら、身を乗り出す飯野さんもカッコいいの。

 

 

飯野 あ、それはね。昔からサングラスをかけてたからよ。人と話すとき、目を見て話したほうがいいから、サングラスをはずすようにしてたら、癖になっちゃったみたいで。

 

 

久保 実は私も、経験あります。映画で音楽教師の役だったんですけど、老眼鏡をはずすシーンを、自分で作っちゃった。これはカッコいい教師の感じが出る! と思って(笑)。

 

 

木住野 そういう意味では、メガネって自分を演出する小道具なんですねぇ。

 

 

飯野 そうよ、アクセサリー。老眼で必要に迫られてかけるとしても、ファッションの一部なんだから。

 

 

木住野 あ、なんだか、もっといろいろなメガネが欲しくなってきましたよ。

 

 

木住野佳子さん

ふわっとした空気を漂わせる、いちばん年下の木住野佳子さん

 

 

“老眼とカッコよく付き合う②は こちら

「老眼と美容の密接な関係について」のトーク、3人の愛用のメガネの紹介に続きます!

 

 

撮影/板野賢治 ヘア&メイク/木村三喜 スタイリスト/田内玲子(3ショット写真) 構成・原文/蓮見則子

 

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