「女性のための漢方セミナー」が開催されました!

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OurAge編集部のセミナー担当の47歳。セミナー会場にはいつもいます!

こんにちは、ギリコです!

今日は、先日開催された「楽しく手軽に体調改善! 女性のための漢方セミナー」の様子を御報告します。

会場は玉川高島屋S・Cの本館屋上にある「玉川テラス」

緑豊かな庭園が窓の外に広がる素敵な施設です。

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いつもは午前中にはじまり、お昼に終わるOurAgeセミナーですが、今回は14時半のスタート。

さぁ、定刻どおりにセミナーが始まりましたよ~。

講師は樫出恒代さん

樫出さん

そうです、OurAgeの大人気連載「女性のための漢方救急箱」の執筆者である樫出さんです。

 

参加者の中にはこの連載を読んで漢方に興味を持ち、樫出さんの主宰する漢方カウセリングルーム「Kaon」の「漢方アカデミー」に通い始めたという方も!!!!

 

颯爽と登壇した樫出さん。

 

始まりの挨拶の後、「みなさん、この言葉って聞いたことありますか? 実は私も先日偶然手にした雑誌に書いてあって知ったんですけれど…」と手にした白い画用紙を掲げます。

 

そこに書かれていたのは……

img_2017

 Behavior Health

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これは日々の行動(や習慣)を変えることによって病気の発生を予防し健康を維持する考え方を指すのだそうです。

 

「これって悪くなる前に病気にならない体質に変えていこうという漢方の基本的な考えと共通してる」と樫出さん。

 

 

「漢方って即効性のあるものとじっくり効くものがあるんです。

たとえば風邪をひいたと思ったら葛根湯! ひいた、と思ったらすぐのめば、30分で治ります。これは即効性の方。

 

ちなみに葛根湯は肩コリ、中耳炎、花粉症の目のかゆみなど首から上の症状にも効くんですよ。

 

お肌は28日間で生まれ変わりますが、粘膜は2週間で生まれ変わります。

そして血液は120日間、つまり4ヶ月で生まれ変わるんですね。

だからじっくり漢方の場合は4ヶ月はみてください、ってお話するんです」

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なるほど~。

参加者一同、深くうなずいたのは言うまでもありません。

 

次は用意されていたテキスト↓をみながら自分の体質を判定します。

 

この記事をお読みの方の中には、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、漢方では体質を

●気(気滞、気虚

●水(水毒、陰虚

●血(瘀血、血虚

の6つに分類します。

 

たとえば瘀血(おけつ)とは血液がうまく巡っていないため、血液が汚れ固まりやすくなりドロドロに。

 

(するとどんな問題が出てくるのか?

樫出さんの連載「女性のための漢方救急箱」では瘀血タイプに人にみられる症状について、とてもわかりやすい記事がありますのでぜひ読んでみてください↓)

http://ourage.jp/column/kounenki_no_chie/43317/

 

各体質が抱える不調の解説や、五行説(自然界の全てのものを木・火・金・土・水の5つの要素に分類する東洋医学の考え方)のレクチャーを受けた後、セミナーはいよいよ本日のメインイベント(?)

舌診へ!!

 

※気になる舌診については次ページをお読みください!

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第43回
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