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日の出が早いこの時期、睡眠不足を防ぐには?

ヨシダヨウコ

ヨシダヨウコ

ネムリノチカラ代表。
快眠コンシェルジュ。日本睡眠学会正会員。

寝具店の娘として生まれ、心地よい睡眠を幼児期より体験するが、社会人になりたての頃、働きすぎで体調を崩す。また、実母の介護生活からも睡眠の重要性を再認識する。
漢方、発酵食、アロマ、呼吸、瞑想、ストレッチなどを取り入れ、日々「質の良い睡眠」を探求しながら、各方面へ発信中。代表を務めるネムリノチカラでは、企業の健康経営セミナーや個人の睡眠相談に応じるなど、睡眠全般についてのサポートを行っている。

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こんにちは、眠りの力があなたを変えるネムリノチカラ代表、快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。

 

6月22日は夏至の日でした。

陽の最高値のエネルギーを感じられるのが、夏至の日でもあります。

東京の日の出は4時26分、日の入りは19時でした。

 

当然、夜の時間が短くなる訳ですから、寝不足気味と感じている方も多いのではないでしょうか。

 

それも特に明け方に感じていませんか?

日の出が早い分、日差しが部屋の中に入り、いつもより早くあなたを起こしているかもしれません。

 

そこで使って欲しいアイテムはアイマスクです。

機内や旅行には持参しても普段使いはせず、使っても入眠時が多いのではないでしょうか。

 

朝、いつもより早く目が覚めそうになったら、アイマスクをそっとつけて光を遮断します。

 

しっかり目覚める前なら、すんなり再入眠できるはずです。

 

もちろん、入眠の時から装着して寝るのも手ですが、朝方には取れていることもありますからね。

 

注意点は「寝過ごさない」ようにすること。

光を遮ることで、いつもより長く深く寝てしまう可能性もありますから、その場合は、必ず夜のうちに目覚ましをセットしておいてくださいね。

 

では、今宵も良い眠りを。

 

ヨシダヨウコ

ネムリノチカラ

https://nemurinochikara.com/

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