大人の乾燥性敏感肌に悩む、<おしゃれ部長>小林一美さんに会いに行ってきました

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浅利 葉子

おでかけ女史組花王チームメンバー。ビューティケアのPRを担当。ビューティアドバイザー時代に、多くのお客様の肌状態を見てきた経験から、悩み解決のスキンケア、メイクの的確なアドバイスが得意。OurAge世代で、自身のスキンケア&メイク習慣が、そのまま同世代のお手本になると評判。

こんにちは、花王PRの浅利です。

 

風が少し冷たく感じる日が増えてきましたね。空気の乾燥も気になるようになってきました。
皆さんはもう衣替えをされましたか? 私は暑がりなので、まだまだノースリーブの日も多いのですが、さすがにそろそろ秋物に目を向けようかなと思っています。

 

そこで今回は、以前からとてもお会いしたかったおでかけ女史組<おしゃれ部長>の小林一美さんのお店、Le pivot(ル・ピボット)にお邪魔してきました。

小林さんは、Le pivotのオーナー兼デザイナー。生地を作るところからこだわっていらっしゃって、肌ざわり、着心地の良さが素晴らしいんです。おでかけ女史組のブログでも、小林一美さんの同窓会地方出張自転車でのおでかけなど、大人かわいいセンスのいいコーディネートをご指南してくださっていて、PRチーム一同、いつも参考にさせていただいています。

 

今回お土産には、いつもキラキラと宝石のように輝いている小林さんをイメージして、GINZA SIXにオープンした「PAPABUBBLE」のお菓子を持参しました。

バルセロナ発祥のコンフィズリーでキャラメルやグミ、タフィーなどを詰め合わせたアート・キャンディです。小林さんこだわりのハーブティと一緒にいただきながら、いろいろとお話を伺いしました。

 

浅利:このレースのブラウス、とっても素敵ですね。

 

小林:はい。大人が着られるレースにこだわって、レースから作ったんですよ。

 

浅利:少し立った襟で大人っぽく着れそうです。

 

小林:デザイナーはスタイル画を描いて、それに合う生地を探すのが一般的だと思いますが、私は生地を選んでからそれに合ったデザインを考えます。生地に触れながら「何になりたい?」って聞いたりして。「これはドレープがきれいに出そうだからワンピースにしよう」とか。デザイナーというより、職人さんのような感覚で物作りをしたいと思ってます。生地の肌触りにもすごくこだわっています。

 

浅利:わかります! ル・ピボットの服は本当に肌ざわりがいいですね。

 

小林:デザインはもちろん、着心地が良いこともとても重要だと思っています。

浅利:小林さんは生地の手触りに深いこだわりがあるくらいですから、やはりスキンケアするときも肌ざわりを大切にされているんですか?

 

小林:そうですね。質感には敏感かもしれません。しっとりしていても重いテクスチャーは苦手。さらっとしているのにしっかりうるおう感触のスキンケアは好きですね。肌が乾燥していると手触りが気になるので、ポーチにはいつもミニサイズのキュレル クリームを携帯しているんですよ。

浅利:ありがとうございます! 保湿は本当に重要なんです。乾燥したと思ったらすぐ保湿していただくのに、ミニサイズは便利ですよね。

 

小林:はい、重宝しています。でも、使い始めたころより年齢を重ねていますし、このままずっとこのクリームを使っていてよいのかなと実は気になっていました。乾燥による小じわの目立ちやハリのなさも気になるし。

 

浅利:そういうお声、たくさんいただくんです。ちょうど9月9日に、乾燥による小じわの目立ちやハリのなさが気になる年齢を重ねた乾燥性敏感肌の方に向けた新シリーズ『キュレル エイジングケアシリーズ』が発売になったんですよ。

小林:まさに私向けですね!

 

浅利:はい、そうなんです。化粧水はとろみのある感触で、角層のすみずみまで浸透し、ふっくらやわらかい潤い肌に整えます。クリームはベタつかずさらっとするのに潤うジェルタイプと、こっくりとしたコクのある濃密なクリームの2種類があります。朝晩、化粧水とクリーム(しっとり/とてもしっとりのどちらか)の2ステップのみの簡単ケアなんですよ。

 

小林さんに特におすすめなのはこちらのジェルクリームです。お付けしてみますね。

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