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私らしい生き方をグレーヘアに託す。山本浩未さんの考える「これからのキレイ」


前編では、山本さんとリライズの出会いについてご紹介しました。後編では、これからの白髪との付き合い方、この先のキレイについての思いを語っていただきます。

山本浩未(やまもと ひろみ)ヘア&メイクアップアーティスト
1964年生まれ。「今すぐ実践できるメイクテクニック」を発信する、メイクアップの第一人者。メイクのみならず、気持ちが元気になるポジティブな美容理論が好評。雑誌、テレビ、トークイベントなど多方面で活躍中。『おとなメイクは白・黒・赤だけでいい』(宝島社)ほか、著書多数。

 

 

60歳になったらグレーヘアにしたい!

常々、そう宣言している山本さん。その真意を聞いてみました。

 

「私は基本的に、美容は自分が持っているものを活かしたいと思っていて、できるだけ余計なことはしたくない。だから白髪も染め続けるのではなく、白髪を活かしていけたらと。それは、素のままという意味ではなくて、“その時の自分”を一番よく見せるために、あえてそうしたいんです」

 

これからの時代、グレーヘアは「年老いた証」ではなく、「おしゃれのひとつ」になっていく、と山本さんは言います。

 

グレーヘアって、大人しかできない楽しみ方

「グレーは、おしゃれに見える色なんです。白につながる透明感があり、ファッションで取り入れても魅力的な色。最近は、シルバーヘアを活かした素敵な人、増えましたよね。サラサラのグレーヘアに真っ赤な服なんて、素敵じゃない?」

「人生100年なんて言われて、今50歳だったらあと半分もある! でも、キレイでいられなかったら、あと何十年も生きていけない! だから、白髪を隠すことに追われるよりも、この先は自分の持っているものを活かしておしゃれを楽しまなきゃ。格好いいグレーヘアなんて、大人しかできない特権なんだから」

 

必要なのは手をかけた“ナチュラル”

自分を活かす生き方。それは、何も手をかけないのとは違います。

 

「大人のナチュラルは、自然体とは違います。うんと手をかけないと素敵なナチュラルには見えない。私はメイクの仕事をしていますが、大人はメイクよりもヘアの方が断然見た目の印象に影響します。ヘアはひとつのフォルムとしてその人の見た目を形作るもの。何も手をかけないと、型崩れした大人に見えちゃう」

あきらめるではなく、楽しむ。キレイは一生楽しめばいい、と山本さん。

 

「野菜でも、パリッと新鮮なのはおいしそうじゃない? しなびた野菜、食べたくないよね。私たちも同じ。髪につやがあって手入れが行き届いていると、キレイに見えるんです。大人のキレイは手がかかるのが当たりまえ。だけど、それを助けてくれるアイテムもたくさんあります」

 

山本浩未さんがお気に入りのリライズは、シャンプー後にお風呂で簡単に使える白髪染め。「黒髪メラニンのもと(*1)」で染める、新しい白髪ケアです。特に愛用しているのは「グレーアレンジ」だそう。

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