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全力応援! 40〜50代の美とからだ

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2019年OurAgeの人気記事「トップ10」を発表!1位になったのは…

2019年のOurAgeでアクセス数の多かった記事、トップ10を発表します!更年期、認知症予防、私たちと同世代の50歳で他界した美しい女性…40~50代の気になる“美と健康”のトピックスがここに。読み逃していた方も、読んだ方も、ぜひチェックを!

40~50代の“美と健康”に特化した情報を発信し続けるOurAge。2019年、読者のみなさまに支持されたのは、どんな記事だったでしょうか?10位まで発表します!

 

1位 50代でもおばさん化していない女性が「捨てたもの」「頼ったもの」

 

現在、「地曳いく子のババア上等!悩み相談」の連載が大人気のスタイリスト地曳いく子さん。2019年のランキングでも堂々1位を獲得です!いつまでも若くありたい、若く見せたい、と願うOurAge世代の女性たち。それを「目指すゴールを間違えていませんか?50歳を超えて自分の身に起こることは『劣化』ですと、のっけからバッサリ厳しい指摘。ではOurAge世代が目指すべき方向性とは?読めば目からウロコ、地曳さんの力強い言葉が心に響きます。

 

50代でもおばさん化していない女性が「捨てたもの」「頼ったもの」

 

 

2位 更年期に出やすい「代表的な5つの不調」とは?

 

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なんといってもOurAge世代が気になるのが「更年期の不調」。特集するたびに、読者のみなさまから大きな反響がありました。今回は、尿もれをカムアウトしている西村知美さんと、尿もれ防止の要となる「骨盤底筋」について学んだり、実は更年期に出やすい症状だけれど、今まであまり取り上げられてこなかった「手の不調」の最新知見をご紹介したり。どんなサイトよりも、更年期世代の“美と健康の最新知見”を追及してきたOurAgeが、「更年期に気をつけるべき5つの不調」について警鐘を鳴らします。

 

更年期に出やすい「代表的な5つの不調」とは?

 

3位 50代女性に多い掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)って知っていますか?

 

掌蹠膿疱症3

 

「手に発症してから20年以上、自分の手で顔を洗えなかった」…最新知見を取材し続ける中で、こんな難病で苦しむ方々がいるというのも衝撃でした。「掌蹠膿疱症」とは、手のひらや足の裏に無菌性の膿疱が繰り返しできてしまう、慢性的な炎症性皮膚疾患のこと。患者は日本国内に13万人いると言われ、50代前後の女性が患者数のピークなのだそうです。なんとなく思い当たる症状がある方、ぜひこの記事をご一読ください。OurAgeでは今後も、このような医療についても取材を続けていきます。

 

50代女性に多い掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)って知っていますか?

 

4位 認知症を防ぐ食べ物+食べ方!40歳過ぎたら見直す食生活のルールとは?

 

「認知症予防」もOurAge世代には気になるワード。日本では、65歳以上の約4人に1人が認知症及びその予備軍と言われ、しかもその8割が女性とか。発症予防のポイントは“40代から食生活を見直す”こと!その「食べ方ルール」が大きな反響を呼びました。脳機能を活性化する食材や栄養素、発酵食の効能、毎日飲むお味噌汁で手軽に認知症ケアなどなど、充実の特集。認知症予防の入門編として、ぜひお役立てください。

 

認知症を防ぐ食べ物+食べ方!40歳過ぎたら見直す食生活のルールとは?

 

5位 50歳で他界したモデル・雅子さん。残された夫がはじめて知った、その半生とは?

 

 

モデルとして19歳から活躍、OurAgeストアにも登場していた雅子さん(その当時の記事もOurAgeに残っています)。希少がんで闘病の末、2015年1月29日、50歳で若すぎる死を迎えてしまいました。彼女を主役に、約3年の歳月をかけて1本のドキュメンタリー映画を完成させたのは、夫の大岡大介さん。若く、美しい妻を失ったときに、残された夫が感じたこととは?多くの読者が、同世代のアイコンでもあった彼女を失った悲しみを新たにしました。

 

50歳で他界したモデル・雅子さん。残された夫がはじめて知った、その半生とは?

 

6位 読者の声を集めた「隣の50歳」第2回。今回のお題は〝40代50代になって気づいた素敵なことは何?〟

 

 

読者のみなさんから寄せられた、ときには切実な、ときにはユニークな(?)声をお届けする連載「隣の50歳」。リアルな声の数々が共感と笑いを呼んでいますが、この連載から“40代、50代になって気づいた素敵なことは何?”の特集がランクイン。1位は「心に余裕ができ、大らかになった」ということで、たとえば…あ、続きは記事でお読みください。きっと「わかる、わかる」とうなづいてしまうはず!

 

読者の声を集めた「隣の50歳」第2回。今回のお題は〝40代50代になって気づいた素敵なことは何?〟

 

7位 50代、話題の「筋膜リリース」をやってみた。痛さの後に来た、驚きの感覚は?

 

 

OurAgeではこんなチャレンジ企画もたくさん!話題を呼んだ「筋膜リリース」に、編集部員&ライターが挑戦しました。実際に体験すると「んん、ちょっと痛いかも!」「コレは痛かった~」と悲鳴が。でも脚やお尻の片側だけをリリースした後、立ってみると、驚きの感覚が!?2020年もドンドン体をはって(?)美と健康にいい体験をお届けしていきますね!

 

50代、話題の「筋膜リリース」をやってみた。痛さの後に来た、驚きの感覚は?

 

8位 実は私、変形性股関節症と診断されまして……

 

全国からご応募いただいたみなさんの中から選ばれた、「おでかけ大好き」なメンバーで構成される「おでかけ女史組」。彼女たちのさまざまな「おでかけレポート」はOurAgeスタート時から続く、人気のシリーズです。2019年の8位にランクインしたのは、秋田県在住けいとりんさんの「変形性股関節症」の体験記。私たちの隣にいる女性たちがこのような症状と向き合うレポートも、OurAgeならではの人気記事です。芸能人の大げさな闘病記とは一味違う、けいとりんさん独自の“症状との向き合い方”、ぜひご一読ください。

 

実は私、変形性股関節症と診断されまして……

 

9位 古い服を捨てられない。部屋着なら着られる、とか思ってしまう…

 

地曳いく子さん、またしてもランクイン!2019年の人気記事のトップ10に2記事も入る快挙です。2019年9月のリニューアルを機にスタートした連載「ババア上等!悩み相談」より、「古い服を捨てられない」というお悩みへのアンサーが、「私もそれで悩んでる~(涙)」の共感を集めたよう。スタイリストならではの視点から、地曳さんが指摘する「古い服を着るリスク」とは?

 

古い服を捨てられない。部屋着なら着られる、とか思ってしまう…

 

10位 そのままのキミはたいてい汚い。入口が汚いと誰もノックしてくれません

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こちらもリニューアル時からスタートした漫画家・一条ゆかりさんの連載「今週を乗り切る一言」からランクインです。一条ゆかりさんといえば、「デザイナー」「有閑倶楽部」「プライド」など、OurAge世代なら誰もが夢中になったヒット作多数。また、その鋭い観察眼から数多くの名言があり、それを週替わりでお届け中です。さて、この名言の意味とは?一条先生の連載は毎週月曜日更新です。2020年も引き続き楽しんでくださいね!

 

そのままのキミはたいてい汚い。入口が汚いと誰もノックしてくれません

 

2019年のトップ10記事、いかがでしたか?2020年もますますOurAgeはパワーアップ!昨年に負けず、よりおもしろい記事をアップしていきます。引き続きご愛読いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

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